社長ブログ 2017.04.14

那須高原の別荘分譲地のエリアリノベーションの仕事

数年前からエリアリノベーションの手伝いをしている、那須高原の別荘分譲地「平和郷」、現在の屋号は「HEIWAGO NATURE FUIELD」への出張。今回は不動産販売の拠点として利用している建物を多目的に利用するためのリノベーション工事の打ち合わせと、販売物件の撮影のため訪問。以前から、那須高原には魅力と可能性を感じていて、自然、食べ物、アウトドア、温泉などたくさんの観光資源があって、観光やスポーツを目的に大勢の人が訪れています。

別荘を構える場所としての環境としても十分な素材がそろっていて、国立公園のダイナミックな自然環境を体験できる立地です。都内からのアクセスもよく新幹線の利用も可能、車でもちょうど良いドライブの距離で、圏央道が整備されたことで神奈川の西の端(湯河原)からでも3時間30分あれば着く距離。しかし、別荘需要は伸び悩んでいるのが現状で、那須高原で別荘を持つことの魅力を伝えることが我々のミッションとなっています。

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PM 6:30 湯河原から那須高原へ向かう途中。新湘南バイパスから左へそれ圏央道上から撮影。正面に浮かぶのは富士山。

ロードサイドの建物とサインの役割

ということで、今回は古くなった販売センターを海外の国立公園にありそうな素朴な山小屋にリノベートする工事の打ち合わせ、限られた予算の中で素敵な雰囲気の建物に仕立てます。

普段からロードサイドの建物やサインは街づくりに重要な役割があると感じていて、建物やサインの目的以外にも周囲の環境や雰囲気の中になじみ、また引き立てる存在である必要があると考えています。県道266号線のロードサイドに面するこの建物の役割も大きく那須高原に訪れる多くの人が目にする存在。環境になじむ美しい建物があることだけで人々が心地よい気持ちになることが大切です。

建物の利用目的は別荘販売の事務所と、別荘ライフで必要な生活雑貨、そして森でのアウトドアに必要なグッズの販売を予定。取り扱う商品は、この分譲地を日々管理する「森の番人たち」や、別荘ライフの賢人、アウトドアの達人たちが選んだ、機能性と美しさを両立したもののみを厳選して販売。合わせて今後展開されるバケーションレンタルのレセプションとしても機能させ、別荘販売だけでなく那須高原のフィールドを楽しむ人も必ず立ち寄る場所となることが理想です。

これから訪れる那須高原のメインシーズンには完成しますので是非お立ち寄りください。

那須高原の別荘物件に興味のある方はこちらのサイトをご覧ください。バケーションレンタルのフォローも積極的に行ってくれる前向きな姿勢の分譲地です。

HEIWAGO NATURE FIELD」オフィシャルサイト

外壁で使うシダー材の表面をバーナー処理しているところ。

外壁で使うシダー材の表面をバーナー処理しているところ。