スタッフブログ 2017.11.13

ある秋の土曜日

いつものように2時間ほど早く始まる土曜日の朝。少し肌寒いが夜明けとともに出勤するのも清々しい。

 

秋の朝陽と波乗りたちの海

 

11月は弊社がオフィスを構える湯河原・吉浜から見るとちょうど真鶴半島の先に太陽が昇ります。空気が澄んでいるためか、夏には見られない伊豆大島がくっきりと浮かび上がります。

大海原に美しい朝焼けが見られるのもこのエリアに住む特権。朝陽が上りきる前、静けさの中で仕事をするのもいいものです。

目の前の海には波を待つサーファーの姿もちらほら。吉浜海岸は海水浴場となる夏場を除き、一年中サーファーが集まる場所でもあります。この辺りは房総半島に遮られて湘南エリアに届きにくい東寄りのうねりをギリギリで拾うため、鎌倉~大磯がフラットなときでも良い波が来ることもあり、湘南エリアから波乗りに訪れる人も多い。波質は全体的にダンパー気味。

弊社のオフィスは温水シャワーのある駐車場を併設し、たくさんのサーファーたちにご利用いただいています。仕事の前に一遊びした人々が朝9時ごろ帰っていく光景も珍しくありません。

 

山の方にも陽が届き始め、植林された山は美しいグリーンに、雑木で覆われた山は黄色から赤系の色合いのグラデーションに。高度の低い太陽光に照らされた独特の美しさの山の景色も海側の景色に劣らず目を奪われます。

 

秋の夕暮と伊豆で過ごす週末

 

水平線から上ってくる朝陽に対し、西側に箱根外輪山から続く山々がそびえるこのエリアは、日が陰るのが早いと感じます。山の尾根に向かって傾いていく太陽が波を照らし、家々の屋根を照らし、山際が薄いベールに包まれるように刻々と変化していきます。運転していると眩しく感じる瞬間もありますが、夕焼けが美しく空にグラデーションを描くころが温泉街にもっとも活気が溢れる時間とも言えるでしょう。

特に土曜日は休日の楽しい雰囲気で街が輝くような気がします。週末ごとに各地で楽しいイベントが開催されるのも観光地ならでは。皆様も土曜に海と山のある温泉リゾートに向かわれてはいかがでしょうか。

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正面の伊豆半島の反対側はまだまだ陽があるようで雲がしっかりと照らされています。

土曜日らいしいといえばこの光景。これから宿や別荘に入る人たちでしょうか。県外ナンバーの車の列が国道を下ります。この光景を眺めるのも楽しみ。理由はいろいろな車が眺められること。