2010年2月のアーカイブ

ラナイのソファがやってきた!

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このソファはラナイに設置する屋外用。なかなかの高級品です。ラナイで心地よい風に吹かれて、本を読んだら最高です。お披露目の日まで1階のサブリビングで待機です。


芝張り開始!

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いよいよ、お庭も最終段階です。今回採用した芝は、常緑芝のエバーグリーン。
野球場などに敷かれる天然芝で、一年中緑色を保ちます。その分、普通芝の何倍ものお値段です。


アプローチづくり

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外構工事も大詰めになり、玄関アプローチの仕上げです。今回採用したのは大谷石。10センチもの肉厚石がこの家の重厚さを演出します。


駐車場も大詰めです。

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今回の駐車場の床はインターロッキングを採用しました。素朴な色合いを選びました。一つ一つ敷並べる作業は大変です。いつもお世話になっている、マルジン土木の専務さんも高さ調整を思案中です。

あと数日で完成です。
今週末にはご案内可能となりますので、ご興味の有る方は是非案内予約を!

詳しくは下記画像↓をクリックしてください。

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ヴィラ・プルメリア内装工事最後の大仕事、天井仕上げの始まりです。この仕上げ材はサイザル麻とうい天然素材です。25センチ間隔で一枚一枚折り込んで天井に貼り付ける作業は気の遠くなる根気のいる作業です。

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いよいよ来ました草と花たち

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樹木の下回りを飾る下草が搬入されました。ヘデラ(アイビー)の色々な種類を用意しました。一番奥の蔓草はクレマチスとうい蔓です。葉の色と形がとてもかわいらしいです。


ストレチアご一行様室内で待機中!

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植え込みを待つ、極楽鳥花(ストレチア)のポット、熱海には珍しく寒い日々が続いているので家の中で待機です。お披露目の日までビニールはつけたままで暖をとります。


ここまでデザインしています。

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浮島テラスにはみ出す台湾ツバキの葉。デッキにはみ出すように植栽をお願いしました。


ジャングルガーデン間もなく完成!

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極楽鳥花を初めとする南洋系の植栽位置が決定しいよいよ植え込み作業です。ジャングルをイメージしてデザインを行っています。なかなかイメージ通りのできばえに満足です。
ツンツンした葉はこの家の名前になっている、プルメリアの葉です。


プルメリア・ガーデンプール

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プールのタイルも貼られました。土が付いていて汚れていますが完成時には、バリのコテージにあるプールのように水色がきらめく予定です。


水漏れ確認中

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浴槽の水張りテストの開始です。しっかりした防水を行っていますが必ず行う作業です。


オオクスオリジナル

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これは庭園に配置する照明器具です。鉄骨屋さんに制作を依頼し錆がついて完成です。
当社オリジナルの照明器具です。

あと数日で完成です。この物件にご興味のある方は是非、お問い合わせ下さい!

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Brand-new  Spa Retreat 「 Villa Plumeria 」
海と山を望む熱海の丘に気品ある本物のリトリートビラが誕生します。


One & Only

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Chapter 1 − Concept(コンセプト)
ハワイや南国リゾートのコテージで過ごす時間をこの場所に再現し、身近なリトリートビラ(心と身体の休憩地)を提供することを目的として計画いたしました。

Chapter 2 − Naming(名前の意味)
ハワイのレイに使われることで知られている「プルメリア」の花の名を採用しています。
この花をみてよみがえる南国での幸せな記憶と、このビラでの時間を同化できればと思い、この名前をつけています。また、「プルメリア」の花言葉は「気品」、建築、庭園、空間にこだわり、ビラでの充実した時間の過ごしかたを知るこのビラのオーナーになる方の気品という意味を持っています。

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Chapter 3 − Architectural design(建築デザイン)
アマンリゾートなどの上質リゾートコテージの空間をモチーフに自然の素材感を引き出し、日本の気候に配慮した設計デザインを行いました。それぞれの部材について、納まり、使い勝手、デザインにこだわり、特注設えで建物を制作しました。

Chapter 4 − Garden design (ガーデンデザイン)
南国リゾートガーデンとカリフォルニアの砂漠にあるビラガーデンをイメージして設計しています。

Chapter 5 − Onsen (温泉)
ビラ・プルメリアには天然温泉の浴室を用意してあります。外とのつながりを重視しガーデンと空と一体になった半露天風呂式温泉風呂に設えています。
(温泉効能)通称 温まりの湯

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詳しくは当社プロデュース温泉付き新築売別荘のページをご覧下さい。

弊社ホームページより先行案内予約を開始いたします。
是非、お問い合わせ下さい!

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本日はビラ・プルメリアの造園工事開始の日。いつも、当社がプロデュースする庭園を担当してくれる楓翠苑(筋肉造園)さんの登場です。

シンボルツリー

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ビラ・プルメリアのシンボルツリーは台湾ツバキです。白い大粒の花と南洋系の葉がこの庭園に良く合います。

職人さんの根気

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この光景はダイニング前のカウンターと窓の間にある10センチの壁に2センチほどのモザイクタイルを貼り付けている様子です。一枚一枚、タイルを貼る作業は根気のいる作業です。

納まり

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建築用語で納まりという言葉があります。どのように機能させ見せるかを決定する作業です。この写真はキッチン扉を納める細かな造りを現地の壁に書いたものです。既製品を殆ど利用しないこのプロジェクトでは毎日のようにこの納まりについての打ち合わせが行われます。

高度なセンス

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ビラ・プルメリアでは本場の空間、質感を出来るだけ忠実に表現しています。外国特有の色遣いやディテールを感じられることと思います。この写真は荒く塗った漆喰とシンプルにデザインされたアイアン手すりの素朴な質感が出ていると思います。間もなく建物工事が完了です!


この物件にご興味のある方は写真をクリックしてください!

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当社プロデュース新築別荘プロジェクトの物件名が決定しました。名前は「Villa Plumeria」南国でさく花の名前です!


桟橋完成間近!

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ビラ・プルメリアガーデンのプールに架かる桟橋が間もなく完成です。


お湯を美しく見せる工夫

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このタイルはもう造られていないレアな品物!温泉の浴槽を最高に美しく、気持ちよく見せるためにこのタイルを使用。何年も前からこのために当社倉庫にストックしておいた大切なタイルです。

不規則に丸く

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ビラ・プルメリアの内装は繊細なディテールと大胆な仕上げで構成されています。

エスニックな表情

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土壁の素朴さとアジア的な木部のディテールがビラ・プルメリアの外観


詳しくは温泉付新築売別荘のページをご覧下さい。

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熱海市海光町売新築別荘プロジェクトの建築工事がいよいよ大詰めです。
写真はガゼボテラスとテラス下に流れるプールの防水工事の様子です。


ウォールナットのカウンターがいよいよやって参りました。

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今までの作品で何度か採用してきたウォールナットのカウンターテーブルです。当社運営のOokusu cafe &のカウンター材もこの材料を使用しています。材木の中でも深い味わいのある高級素材。これからこの高級素材に穴を開けキッチントップの制作に入ります。

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こだわりのレンジフード

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今回採用したこだわりのレンジフード。質感の良い白が漆喰壁に合うと思います。

ドリームバス(夢の温泉浴室)

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当社が最も得意とする温泉浴室の仕上げ工事開始です。今回はお湯を美しく見せるための素材選びに特に気を使っています。また、温泉ソムリエの知識を生かした浴室内の細工も用意してあります。今後、ご紹介いたします!


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この写真は棚を受ける部分を漆喰で造っているところ。以前、フランスのプロバンス地方の小さな田舎町(セニョン)にあるオーベルジュ(オーベルジュ・プレスビテール 青の部屋)を訪れた際に細工されていた部屋の収納棚と同じものを今回の建物に採用しました。素朴な質感が素敵です。


オーベルジュ・プレスビテール
http://www.auberge-presbytere.com/


全てワンオフ

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この建物は殆どのアイテムがワンオフ(特注品)です。収納一つの形状、色、取手など、全て一から制作しています。
2月中旬発売予定!この物件にご興味のある方は是非お問い合わせ下さい。

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本日は熱海市海光町新築別荘プロジェクトの庭園樹木の選定にいつものように小田原植木さんにおじゃましました。冬場なので移植できる樹木が少ない中イメージにあった樹木を何とか選びました。


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写真は出荷を待つ樹木置き場です。
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「湯河原吉浜の土地6区画」のD区画・E区画の一部のご購入申込を頂きました。こちらの土地は眺望もよく人気が高いです。まだ他の区画もございます。ご興味のある方は湯河原町吉浜の土地のページをご覧下さい。

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「湯河原吉浜の土地 6区画」C区画のご購入申込を頂きました。こちらの土地は眺望もよく人気がございます。まだ他の区画がございますのでご興味のある方は湯河原町吉浜の土地のページをご覧下さい。

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「湯河原の竹そよぐ家」が成約いたしました。弊社では同物件の他階を取り扱っております。桜の時期になりますと目の前に桜並木を望むことが出来ます。またグッドデザイン受賞施設となっております。ぜひ一度ご覧になってください。 ご興味のある方は湯河原の竹そよぐ家のページをご覧下さい。

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現場に建具が搬入されてきました。建具は全て弊社デザインのワンオフです。こらからこの建具に塗装をするのですが。良い材料なので少しもったいないような気がします。古典的なデザインが何とも言えず格好いい!


長!

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リビングカウンター下の棚板です。少し長すぎたかな。


アイアン手すり

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前からやってみたかったアイアンの手すりです。厚み、幅、デザイン、当社デザインのワンオフです。これから塗装に入ります。


見えない所、使い勝手

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洗面所用のカウンターと収納です。水気の多いものを奥と考えて、下板は耐水性の板にしました。白はあまり合わないので黒を選択。


こだわりの格子

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キッチン横の大きなガラス窓にこれからアイアンの格子を設置する予定です。景色の良い窓ですが、格子を入れて景色が引き締める計画です。


流れ

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日本庭園で言うところの流れ(水場)です。小さめのプール池がをここに造りその上に桟橋を架ける予定です。水底は真っ青のタイルを張り水面に南洋植物(蓮)を浮かべる予定です。この家の建築も大詰めです。
販売予定 2月下旬 ご期待下さい!

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