2014年12月のアーカイブ

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当ブログでご紹介している湯河原町吉浜所在のビーチハウス建築状況のご紹介。
構造的作業も終盤を迎え、内装工事に入っています。今日は建具が搬入されたとの報告を受け早速現地へ参りました。

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「おー来ましたねー」ザ・ヴィンテージドアーズ。カッコいいじゃありませんか。
この扉はメインエントランス用。アイアンの模様と金物に惹かれて選びました。

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扉の中に仕込まれているこの小窓もポイントのひとつです。

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上下左右にロックがかかる古めかしい金物も気に入っております。これから動作確認をしてレストアが必要になりますが、開け閉めがめんどくさそうなところも素敵です。

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表側の押手の彫金もイカシテマス。

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この扉は海上がり用のシャワー室の扉です。大雑把な造りがビーチハウスの雰囲気を造ります。この扉も縦横ロック型。

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さらに上の方にもロック金物があります。外国の人は用心深い。

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この扉はガレージから中庭の出入り口に着ける予定。スチール製のなんともシンプルな造りですが単純さに惹かれました。

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まだまだあります。ヴィンテージドアーズ。写真の建具はガレージや寝室の出入り口に設置予定です。
そういえばこのヴィラのデザインを考える際にこんな会話からスタートしました。
当社スタッフ:「〇〇さん、男っぽいヴィンテージハウス造りたいんですけど」
オーナー:「イイねー 楽しそうだねー」
そんな話からここまで進んできたわけですが
ピカピカの新築ヴィラに古びたヴィンテージアイテムを使うことは結構勇気がいります。最新のイタリア車のハンドル、シフトレバー、シートを外して、1960年台のものに付け替えるようなイメージです。このヴィラのオーナー様は遊び心いっぱいの方。結構立派な建築費のかかる新築の家にヴィンテージ建具を入れる思い切りの良さは見習いたい大胆さです。

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さて、現場の方はこんな感じです。とにかく広さと明るさを感じる室内です。

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東から西までぐるっと開けた敷地なので陽の光が一日中入る家ですが、天窓まで開けてさらに明るくしています。

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今回採用した小屋裏のトラス梁も雰囲気づくりに一役かっています。

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電気配線工事が終われば、壁の内張りが始まります。

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ここには現在制作中の鉄製ブリッジが入ります。

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こんな感じの見え方で下のガレージを眺めるようになります。

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この家は階高が高いので下を見ると足がムズムズ。現場監督時代は10階建てのビルの足場をヒョイヒョイ歩き回っていた当社スタッフですが、歳のせいかこの高さでもビクビクです。

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床材も届き始めました。無垢の床板はもちろんですが、今回は色々な種類の材料を選びました。

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これから年内どこまで進むかわかりませんが、今年のご報告は以上です。

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間もなく完成を迎える湯河原町宮上所在のご別荘改装工事。今日はお施主さんからの差し入れを持って現場確認。

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以前増築された部分を切り離した後の外壁復旧も終わり、白と黒のコントラストが美しい漆喰壁ができました。

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このご別荘は大変大きな平家建て。京都の三十三間堂を連想させる長く伸びる瓦屋根が印象的です。

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お風呂工事の方は浴室の壁石工事が終わり、最終段階の浴槽石張りに入っています。

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ダイニングキッチンは左官工事の真っ最中。慎重に京聚楽の下地が塗られていました。 工事も大詰め間もなく完成でございます。

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1700坪の大きな敷地にたくさんの樹木が群生し美しい木漏れ日が印象的な土地。
もちろん温泉も引き込むことができ国立公園「箱根」の素晴らしさをしっかりと感じられる素敵な土地のお取引きを行わせていただきました。この土地のお取引に参加させていただきましたことを誇りに思うとともに感謝いたします。これから素敵な建物が建つのが楽しみです。

箱根エリアでは素敵な物件がございますので是非お問い合わせください。
(箱根のおすすめ物件)
・Nousagi
・Fox Tail
・Wood pecker
・The Hagrid

平素より格別のご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます。師走となり、本年も残すところあとわずかとなって参りました。
本年も波の音を聞きながら素敵な土地と家に出会えたお客様や、ご別荘としてご利用になられている清掃・管理、イマドキのリゾート宿泊スタイルとしてご提供するお手伝いが出来たのではないかと思っております。
ご迷惑をお掛け致しますが、年末年始の休業日を下記の通りとさせていただきます。


平成26年12月30日(火)より平成27年1月3日(土)まで

皆様のご厚情に感謝しつつ、今年も無事に締めくくれることを嬉しく思います。
来年が皆様にとって素敵な1年でありますように。
引き続き、土地もしくは家探しのお手伝いに微力ながら努めて参りたいと存じます。HPに掲載されていない物件でもご希望条件をお伺い出来れば、お探しいたします。お気軽にお問い合わせ下さい。来年もご愛顧の程よろしくお願いいたします。

I wish everyone good luck for the coming year!!

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年末の竣工に向けて工事が進んでいる湯河原町宮上所在別荘の大掛かりなリノベーションが進んでいます。

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以前からこのブログでお伝えしていますが、今回のコンセプトは「料亭のようなダイニングキッチン」と「旅館のようなお風呂」でございます。写真は料亭的ダイニングの木工事が完了した様子です。全て銘木で揃えた設えでございます。

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細工も複雑で大工さんの手間がかかったと思います。

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木工事の次は床の石張り作業です。ちょうど石屋さんが石の割り付けをされている時にお邪魔しました。長―いダイニングの床とキッチンに溶岩系の石を張ります。石下地の下には床暖房を敷き込み快適さも備わっています。

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始めの一枚がとても大切なので慎重に作業を行います。

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これから数日間かけて完成させます。

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現場に伺った時間はちょうど「一服の時間」でした。弊社スタッフも建築会社勤務時代から慣れ親しんだ光景です。建築業界は昔から10時と15時に一服をする習慣が続いています。写真はタイル屋さんのバケツで缶コーヒーを温めている光景。本来はタイル屋さんが使う水を温めるものですが、最近の冬の現場はこの「現場の知恵」がどこでも見られるようになりました。

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現場には数十人の職人さんが入っています。「一服中」の職人さんが寛いでいる目の前で「モルタル」をこねている光景を撮影。大工さんが笑いながら「オオクスさん、こんなのまで写真撮るの?」「何でも撮ります。」顔見知りの職人さんばかりなので気楽な感じの会話です。写真に少し写っている大工さんは、当社にある盆栽の制作者。「今度、上野で品評会あるからおいでよ」「ハイ、伺わせていただきます」盆栽の師匠からのお誘いは断れません。

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こねられたモルタルは外壁の下地に塗られていました。

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左官屋さんの腕が試される場面です。

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この下地をしっかり平らにしないと、仕上げの漆喰壁が波打ってしまいます。

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もう一つの目玉である「旅館のようなお風呂」も大分出来上がりました。一般家庭にある浴槽が約200リットル。この浴槽は980リットル。5倍近いお湯の量です。もちろん注がれるお湯は天然温泉。さぞ気持ち良いお風呂になると想像できます。

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浴槽からの景色はこんな感じです。庭を眺めるのにちょうど良い高さです。

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庭側からはこんな感じです。

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脱衣室と一体となるのでかなり広い空間になります。竣工まであと2週間。現場の皆様よろしくお願い申し上げます。Best !

Tiles

2014年12月16日 10:38 |

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現在、建築でプロデュースを行わせていただいております湯河原町吉浜所在のBeach House。若井工務店の若井社長さんがタイルの見本を届けてくれたので、早速梱包を開けサンプルチエックです。

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当社玄関先で先ずは外壁用のタイルから確認です。イメージは地中海沿いにある乾いた感じ。できれば映画「トランスポーター」のジェイソン・ステイサムが演じる主人公が暮らす屋敷みたいな雰囲気にしたいと思っています。日本の気候にはなかなか困難な仕上げですが

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このロケーションの場所にある建物の外壁ですから是非ともこだわりたいところです。

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結局この2パターンで施工サンプルをつくる事にしました。オーナーさんに確認を取りたいところですが、現在、サンフランシスコへ出張中とのことで、若井社長と弊社スタッフの独断で選びました。

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次のタイルは室内用。ディテールが可愛らしくオリエンタルな感じです。

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色合いもなかなかGoodです。

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沢山のカラーバリエーションがあるので迷うところです。

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現在並行して設計作業を行っている羽鳥湖高原にオープンする予定のバケーションレンタルユニットにも似合いそうです。

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キッチン周りのタイルも届きました。清潔感とレトロ感のあるタイルです。この他にもまだ届いていないサンプルがたくさんあるのでさらに悩みそうです。とはいってもこんなに可愛らしい仕上材選びは楽しい時間です。ではまた。
Best !

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2015年 春Open予定のバケーションレンタルユニットの工事レポートです。 構造躯体が出来上がり内外装の準備段階に入りました。正面の箱型のスペースはプールです。

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全てのお部屋から太平洋を一望するデザインの建物です。

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目の前にこの景色が広がります。

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海岸まで続く敷地の先は海底が透けて見えるほどの透明感のある海 が広がります。間もなく先行宿泊予約を開始いたします!

最近の吉浜

2014年12月13日 11:26 |

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もうすぐ冬至を迎える12月の吉浜海岸。日の出は遅く6:00過ぎ、日没は早く4:30頃。
仕事前と17過ぎの貴重な1ラウンドの波乗り時間を捻出するのが難しい季節です。

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今年は地形も壊れずに残ってくれていて、少しうねりが入れば形の良い波が現れます。 が、日照時間が短い。

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さらに、気温も水温も下がり始め、早朝の海を見るだけで鳥肌が立ちます。とはいっても湘南や千葉から比べれば温かい海で、いまだジャージのフルスーツで全然寒くないのですが、見た目の問題で布団に舞い戻る日々が続きます。

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最近、吉浜の沖を大型船が航行するのをよく目にします。この船は貨物船でしょうか。特徴のある巨大なボディーが真鶴半島の先を航行していました。

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写真では解りづらいですがかなりの巨体の船です。

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神々しい朝日の中を航行する船も。望遠を効かせてみるとこの船体は

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日本が誇る豪華客船「飛鳥供廖 Netで調べてみたところ、おそらく「大相模クルージング」横浜港17:00発 お一人様115,000円からの豪華クルーズ中ではありませんか。
羨ましい光景でございます。

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冬が近づいたせいで朝の光景がさらに美しくなりました。

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お正月頃には朝日が海から昇ります。

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ビーチの方はこんな光景。散歩をする人の装備も厚くなりました。

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波乗りする彼氏待ちの女性も大変です。

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寒いと言ってもコートを着るまでには至りませんが、湯河原に住んでおりますと15度を下回るだけでへこたれる寒さに弱い体質になるようです。

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それでもサーファーたちは海に集まります。早朝の波乗りを終えて、これから現場へ行くという大工さん。

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見習わなくてはいけません。以上、師走の吉浜と寒さにとても弱いスタッフレポートでした。

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ンー 空が高い・・・

Rainbow

2014年12月13日 11:08 |

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12月に入りすっきり晴れる日が少ないような。ちょうどこの日も晴れたり雨が降ったりの不安定なお天気でした。そんなお天気でも良い事もあり虹と遭遇できました。
The Sea Ranchの入江からちょうどいい感じでかかっています。

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少し望遠をきかせるとこんな感じです。

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さらに望遠。完全な虹ではありませんでしたが、雨の中での晴れ間のおかげで幻想的な雰囲気に包まれました。
こんな素敵な光景に出合える物件はこちらです。
・The Earth
・Chidori
・Swallow Tail
・the Blue moon

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現在工事を進めている弊社プロデュースのビーチハウスの進捗状況のご紹介です。
3日間吹き荒れた北西風。景色が良い分風当たりもす良いこの建物と足場が心配でしたが、強風にもビクともせず無事でした。

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工務店さんから「こだわりの斜め窓、付いたよ。」との連絡を受け、早速現地へ!
足場を登り目的の場所まで向かいました。

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「おー付いてる付いてる」前々から眺望の良い建物でやりたかった斜め窓が付いております。ここはダイニングキッチンになる場所で、斜め窓の手前にバー的なキッチンを設える予定です。以前見た「サントリーウイスキー」のCMで女優の「小雪」さんバージョンのサラリーマンが集うバーがとても心地よさそうで、どうしても造りたかった空間です。天窓も付けたので「星を見ながらお酒」をなんてこともできちゃう素敵なダイニングキッチンです。

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リビングにも同じ窓を付けました。この窓辺から見る視界は「見下ろし感」がとてもあり、東京タワーの展望台的な感じです。「付けて良かった―」

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外から見るとこんな感じです。壁ごと斜めなので外部から見てもただ者ではない建物である事がよーくわかります。

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その他の場所も着々と進んでいます。これは1階のガレージから見あげた写真。ガレージから2階の天井裏まで吹き抜ける豪快な建物です。

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この写真は玄関。これからヴィンテージの扉を付ける予定です。
だいぶ建物の雰囲気が解るようになってきました。これからの進みが楽しみです。

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この家を造ってくださっている工務店さんをアピール。
「若井工務店」さんです。いつも難しい注文ばかりお願いしております。
感謝!以上途中経過のご紹介でした。

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年末の竣工に向けて現在急ピッチで工事を進めている、湯河原宮上にあるご別荘のリフォーム工事。細かな細工や特別な材料を使う難しい仕事です。オーナー様とも細かな部分まで打ち合わせを行います。今日は仕上げと変更箇所の確認です。

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旅館さんにも負けないほどの広さと雰囲気を持つ半露天風呂は総ヒバ造り。水に強く木の香りがすばらしいヒバ材をふんだんに利用しています。

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高級料亭的な設えにするダイニングは無垢のサクラ材を選択。オーナー自ら木場で買い付けた逸品です。

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この厚みで5m級の銘木カウンターが横たわる姿は圧巻です。

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ダイニングの天井板も銘木を選択。竿縁天井の竿を垂木大に設えた、垂木天井で設えます。

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垂木の太さや見付けなどバランスと材質(杉柾)にこだわりました。

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この角度で見ると無垢の天井板の贅沢さが感じられます。

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銘木だけあって板の表情も深みがあります。手の油が付かないように気を使うのも無垢材ならではの事です。

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現地の外に目をやれば、湯河原の山の雑木が造り出す色彩の世界。日本の四季の美しさを実感します。

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仕上ごとに何枚も描かれた収まり図。設計の先生には頭が下がります。
本物の材料と繊細な仕上げを行う大変贅沢な仕事に携われることに感謝です

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