2016年5月のアーカイブ

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翌朝は6時から撮影開始。幸運なことにこの日は朝から太陽が出てくれたおかげで発色の良い写真が撮れそう。

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早速パラソルをたてます。スコップの用意がなかったので素手掘削。サンゴのかけらでできた砂浜なので結構痛い。

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どうですこの透明感。さすが沖縄の浜辺です。写真には写りませんが体長10センチほどでけっこう体高のある魚の大群が足元をすり抜けて行きます。「すばらしい!」

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このシーカヤックもまたユニット備え付け。部屋の前のガーデンから一人で引きずってビーチまで持ち込める贅沢な環境です。

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水中カメラも持ち出し水面の際も攻めます。

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シーカヤックに乗船し近くのリーフ探索。夢のような光景です。シーカヤックは熱海で楽しんでいるのでなじみのある遊び道具。熱海のリーフも最高に綺麗ですが数百メートル続く遠浅のリーフを進むのは素晴らしい体験です。

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コチラもユニットに装備されているシュノーケリング道具。ビーチでの時間を楽しむための装備がしっかりあります。今回、商品化しているユニットは宿泊施設。自社で運営しているバケーションレンタルと同じような形式の沖縄版バケレンです。ということで、ご紹介している遊びを、このユニットの宿泊者さんは全部自由にできるということです。 ご宿泊を希望される方は弊社にお問い合わせください!

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先程、苦労して建てたパラソルもいい感じ。手が痛くて掘削を途中であきらめたため、だいぶ高い位置で刺さっています。

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その後、色々な角度からビーチを撮影。木のシルエットが水底まで映る光景にうっとりします。涼しげに見えますが結構な暑さです。

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一通りビーチでの撮影を終えユニットへ。

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部屋の前のガーデンに備え付けのシャワーで海水と砂を流します。本物のビーチハウス感たっぷりの光景です。

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青空とカヤックと芝庭。絵にかいたような南国情景。

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美しかったビーチを後に再度、宜野湾エリアへ移動。

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日中のユニットを撮影。こちらもバケレンユニットで、恩納村とは違った米軍キャンプのある町らしいエキゾチックな雰囲気とビーチの魅力があるエリアです。

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ユニットの撮影を終え周辺の観光スポットへ。ここはアメリカンビレッジで飲食店やショップがひしめく楽しげなエリアです。

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恩納村ののんびりリゾートも素晴らしいですが。このがやがや感もなかなかGood!

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アメリカンビレッジの目印はこの観覧車。ユニットからも見えた場所です。

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閑散期の平日の割には人手も多く、色々な人種の人が楽しんでいました。

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PM2:30 この日最初の食事です。1泊2日2食の睡眠時間3時間。写真ではため息の出るようなリゾート感たっぷりの光景をご紹介していますが、業務はけっこう過酷です。グリーンカレーを注文したところイメージに反して野菜カレーでした。確かにグリーンカレーでしたが、お味はなかなかのもので美味しくいただきました。

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アメリカンビレッジを後に宜野湾のビーチへ。

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恩納村のビーチとは一味違った美しさで結構な都会にあるビーチですがその綺麗さにはため息がでました。これで今回の商品企画業務は終了です。

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Pm7:30の飛行機に乗るべく那覇空港へ。

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慌ただしい沖縄での業務でしたが、気持ち的には解放された感じになれました。

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帰りもスカイマークの飛行機。ハイテクの旅客機らしく照明もムーディーでした。今度はグルグルの場所を間違えないようにと思いつつ今回の沖縄業務は終了。あとは、羽田から湯河原まで湾岸線と湘南の道をかっ飛ばして勝手知ったる約1時間のドライブ。湯河原からでも意外と行けちゃう沖縄リゾート。別荘の選択肢としてもありだと思いました。以上、沖縄のお話でした。

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お客様のご依頼で沖縄県にあるヴィラユニット商品化業務のため1泊2日の沖縄出張の模様をご紹介。

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羽田発AM6:30のスカイマークエアラインで出発。この時間はたくさんの航空会社が運航しているようで、同じような時刻と行先が並んでいました。

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QRコードのおかげでチエックインから搭乗まで実にスムーズ。

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滑走路は航空機の大行列です。

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機内は90%ほどの乗車率。定刻前に乗客が集まったようでオンタイムで出発です。 これから那覇空港まで2時間30分の我慢です。持ち込んだインテリア雑誌、座席に挟まれていたスカイマーク便り的な冊子、緊急脱出マニュアルを一通り読み終えたのが離陸してから1時間後。到着までの1時間30分はまったくすることもありません。

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隣の乗客の腕時計で残り時間を確認しつつまったくすることがない時間を雲を眺めて過ごしていると

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ようやく見えてきました南国的島々。入り江のエメラルドグリーンに期待が膨らみます。と思っていたら機長からのアナウンス。「現地の天候はくもり、気温は・・・」肝心な天気がイマイチ。今回は撮影が大半の業務なのでお天気は大事です。

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着陸態勢に入りまもなく那覇空港。太陽光が届かなくても海の発色がすばらしい。

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緑も生き生きとした色合いで南国感たっぷりです。

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地上から見上げる空は、機長のアナウンス通り分厚い雲に覆われたパーフェクトな曇り空。「んんんんん」

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空港内に下りるとこちらも南国ムード。何がムードかというと「蒸し暑い」。空調はきいているはずだが蒸し暑い。沖縄へ来たな感があってなかなかいい感じ。

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旅慣れた風でここまでうまくきましたがここでファーストアクシデント。「伸びる」という理由で手荷物に預けさせられたカメラの三脚が回ってこない。とうとう一人だけ取り残された状態で係員さんへ「三脚がでてこないんですけど・・・」いろいろ調べてみていただいたあげく「お客さんはどの航空会社で来られたんですか」「スカイマークです」「お客さんあっちですよ」と沖縄的イントネーションに促され二つ隣のグルグルの方を見ると、ポツンと見覚えのある三脚がゴムのきしむ音の中、誰も取らない回転ずしの乾いたイカ握りのように回っていました。「旅の恥はかき捨て」ということで、何もなかったかのように回転台からさっと三脚を取り上げ大股で空港を後に。

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空港で待機していたレンタカーのシャトルバスに乗り込み、5分ほど離れた「ニッポンレンタカー」へ。乗り場では100台近い車両が待機していました。続々と車に案内され皆思い思いの場所に旅立っていきます。他のお客さんは観光客。こちらも早速ナビをセットして初めの目的地である恩納村へ出発。

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沖縄の高速道路走行事情(どこまで飛ばしていいのか)がわからず、基本左車線できたわりには1時間足らずで到着。早速、半ズボンとTシャツンに着替え、バッグから愛用のカメラを取り出し撮影開始。

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今回のミッションは宿泊施設(バケーションレンタルユニット)の商品化。ユニットの撮影や今後のインテリアコーディネートの仕事でこのユニットの魅力を引出し紹介するのが目的。

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このユニットの特徴は目の前にコンパクトで美しいプライベートビーチが目の前にあること。部屋からビーチまでの距離が数十秒という近さは魅力的。薄曇りの中から太陽が顔を出す瞬間にシャッターをきっていきます。

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一通り撮影を終えサンセットタイムの撮影まで周辺をウロウロ。近くにはアクティビティのショップがたくさんあって、この時も中学生らしき団体がカヤック体験をしているところでした。

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続いて恩納村の道の駅も物色。

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地の果物や野菜、総菜など充実した品ぞろえでバケーションレンタルのような自炊が楽しい施設にはありがたいお店郡でした。

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どの商品もThe OKINAWAといったアイテムです。

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近くの観光施設(琉球村)も見学。

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6時を回りサンセットタイムが近づいたので、ユニットに戻り撮影を再開。誰もいない砂浜を行ったり来たりして撮影ポイントを探します。

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結局ビーチに置かれている椅子に腰かけ撮影することに。沖縄の夕暮れを一人で眺めているのも少し異様な感じもしないではないですが、神奈川の東海岸エリアに暮らすものとしては、海に沈む夕日は新鮮です。

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サンセットまであと少し。これがなかなか沈まない。

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さすが沖縄、オスプレイでしょうか悠然と視界を横切って行きました。

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ようやくサンセットを眺めるお仲間が登場。外国人の女性とワンコ。さりげなくビーチに出てくる様子がいたについていてかっこよすぎます。

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投げられたフリスビーに向かって躊躇なく海に飛び込みしっかりキャッチして戻ってきます。ワンコもカッコ良すぎです。

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いよいよサンセット。

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一瞬にして視界に入るものすべてをこの世で一番美しいもののひとつに変える光景です。

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そして東シナ海に太陽が沈み夜の領域に入りました。この日は大潮の干潮。潮が引いて手前のリーフに造られた潮だまりとリーフのコントラストの美しさが印象的でした。

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ユニットの隣にあるホテルのレストランにも明かりが入り、食事に集まってきた宿泊客のシルエットがいい感じに動きます。コチラは食事どころではなく次のユニットの夜景撮影。本日、湯河原を午前4時に出発しここまで一食もしておりません。

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車で移動し宜野湾エリアへ。米軍基地の夜景が綺麗だということでユニットから撮影。

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ユニットの夕景も合わせて撮影し恩納村へ戻ります。

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途中、街の便利施設なども写真におさめつつ、オレンジ色の街路灯が印象的な南国の夜を走ります。恩納村のユニットの撮影を終えたのが午前0時。近くの24時間営業の沖縄的ファミレスで本日初の食事。ソーキソバとトンカツのセットを注文し空腹の腹を満たしました。驚いたのはけっこうボリュームのあるセットが740円。この価格でやっていけるのか心配になりました。(その2へ)

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湯河原温泉場の観光名所「不動滝」でイベントが開かれているということで取材にいきました。天然の竹にたくさん穴が開けられ模様がデザインされた竹筒にキャンドルを仕込み幻想的な空間を演出する企画です。

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竹にはたくさんの穴が綺麗にあけられていました。素朴ながら根気と技術が要りそうな照明です。

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小さな滝ですがマイナスイオン感とちょっとだけ不気味感を醸し出していました。夜の滝は結構怪しげな雰囲気です。

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とはいっても湯河原らしい控えめで情緒あるイベント。夏日だったこの日には涼を感じられてとてもよかったと思います。これから蛍の宴など日本的な美しいイベントも開かれるので、是非、湯河原温泉にお越しください!

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熱海駅から海へ向かって約10分。落ち着き感漂う特別な場所。熱海市海光町 中古戸建が公開となりました。物件の詳細は熱海市海光町 中古戸建のページをご覧ください。

神社の仕事

2016年5月 2日 10:16 |

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熱海来宮神社の参道の緑化デザインを行わせていただきました。今回は大鳥居から本殿広間までの参道に竹林のトンネルを造らせていただく内容です。

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数年前から植え続けているシャガが美しい花をつける中、大勢の参拝客さんに配慮しつつ約100本の竹を植えていきます。

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たくさんの人が通行し地面が踏み固められているので、土を掘るのも機械が必要です。神社の方と打ち合わせしながら工事を進めていきます。

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そして竹林のトンネルが数日かけて完成。

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お神輿が通れる幅と高さを守りつつ竹の角度とかぶせ具合を調整するのに少し苦労しましたが、しっかりとトンネルを造る事ができました。

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出来上がり状況を眺めていると大勢の参拝者さんがこの光景を写真に収める姿を見て、うまくできたことを実感しました。これから数年かけてさらに厚みのある竹林トンネルに成長していくことに期待です。

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5月5日にはご神木である大楠のお祭りも行われますので、機会があればぜひお立ち寄りください! 以上、神社のお仕事のお話でした。

Under Construction

2016年5月 2日 10:07 |

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弊社で土地をお求めいいただきましたお客様の建築状況確認に現地へ。

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こちらは湯河原町吉浜の丘の上、専用ブリッジが特徴的な建物です。建物の骨組みも完成し外壁の貼り付けが行われていました。

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敷地内に育つモミジやモミの木など、美しく大きな樹木と建物のバランスが素敵です。

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次の建物は相模湾を一望するスペシャルな敷地。

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コチラは基礎の一部が出来上がりました、これから基礎の立ち上がりを造り建込み作業です。

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とにかく景色の良い現場で職人さんたちも楽しみながら作業ができそうです。景色が良い分、風当たりも強そうですが。以上、建築現場のご紹介でした。

湯河原エリアでは素敵な土地がたくさんあります。是非ご見学ください!

イソスジエビ

2016年5月 2日 09:58 |

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気温も暖かくなり20度を超える日が多くなりました。湯河原吉浜海岸の磯も潮まわりが大きくなり、干潮時には磯に大きな潮だまりができています。この日は潮だまりでよく目にするイソスジエビを捕獲しました。

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約2時間ほどで120匹の収穫です。サイズは3センチから5センチくらいサイズが揃いました。釣りの餌にしてもよいですが、綺麗な海で育つものは食用としても十分美味しくいただけます。

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ということで素揚げにしておつまみに。鮮度抜群のイソスジエビの素揚げです。これからの季節潮が大きく引く時間帯にイソスジエビを取りに出かけてみてはいかがでしょうか。

イソスジエビの棲む磯まで徒歩5分圏内の物件はコチラです↓↓↓
・YB Suites Apartments
・The Cherry Tree

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