2016年11月のアーカイブ

RENAULT LUTECIA R.S

2016年11月25日 15:58 |

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最近、見かける機会が増えたように感じるルノー社の車。特にMEGANEシリーズを見かけることが多いような気がします。合成のよさというかまとまりのよさというか、とても存在感のある車です。今回、当社パーキングに登場したのはルーテシアシリーズのスポール(RS)という、いかにも速そうなラリーカー的な雰囲気を持った車です。

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見かけはコンパクトでマツダ車的なまとまり感がありますが、タイヤ、ブレーキ、エグゾースト、エアロパーツをよく見ると、只者ではないことがわかります。

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車内にお邪魔しインテリアをチェック。ブラックとレッドのツートンカラーに、やんちゃなスポーツカーの証、レッドのシートベルトも装備。

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6段デュアルクラッチのトランスミッションは電光石火のシフトアップとシフトダウンの際には車が勝手にブリッピング(空吹かししてエンジンの回転を上げること)してくれるのもすごいところ。

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いかにもレース使用的なアクセルペダルもスパルタンでいい感じ。ローンチスタート(車をスムーズに素早く発進させる自動制御技術のこと)もできるとか。

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少しだけ湯河原のワインディングロードを運転させてもらいましたが、トランスミッション、サスペンション、ボディ合成、1.6Lターボから発生する力は220馬力で車重は1.3トン弱。峠道に持ち込んだら相当速そうな印象です。独特な形のインパネはフランス人の感性でしょうか。スピードを上げるとこの大きさのメーターはまったく見る余裕はありません。ヘッドアップディスプレイがほしくなりました。

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クイックで剛性感のあるスモールレーシングカー「ルーテシア ルノー・スポール」これはワインディングロードの多い湯河原や箱根エリアでは、かなり楽しい車だと思います。「ほしい1台」がまた増えました。 以上、車のお話でした。
RENAULT LUTECIA R.Sが似合う物件はこちらです↓↓↓
・binocolo
・Wood pecker
・KOINOBORI
・HAKONE ARROWS

Saturday Morning & Evening

2016年11月24日 15:49 |

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いつものように2時間ほど早く始まる土曜の朝。この日も神々しい夜明けとともに出勤です。秋の季節は雲と空の対比バランスがよく立体感のある景色が日常的に現れます。

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山の方にも陽が届き始め、植林された山は美しいグリーンに、雑木で覆われた山は黄色から赤系の色合いのグラデーションに。高度の低い太陽光に照らされた独特の美しさの山の景色も海側の景色に劣らず目を奪われます。

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朝の感動的な景色を何ショットかご紹介します

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こんな光景が30分ほど続き、しっかりとした朝になっていきます。 そして夕方・・・・

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西の山に沈む夕日が朝日に競うように美しい景色を表現していきます。 モヤッとした大気に夕日が反射して海上に薄いベールをなびかせています。

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夕日に照らされた波が光って見えます。実際、この時期の夕方に海に入ると西側がまぶしすぎて、波がどう崩れていくのかまったくわかりません。

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正面の伊豆半島の反対側はまだまだ陽があるようで雲がしっかりと照らされています。

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真っ暗になるまで波乗りをするサーファーの姿は1年中目にする光景。

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土曜日らしいといえばこの光景。これから宿や別荘に入る人たちでしょうか。県外ナンバーの車の列が国道を下ります。この光景を眺めるのも楽しみ。理由はいろいろな車が眺められること。

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夕日でボディを輝かせながらビーチサイドを走る車の姿は自動車のテレビCMを見ているような美しさです。FIAT 500 (チンクエチェント)。小さくても存在感のある美しい車です。

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RANGE ROVER EVOQUE(レンジローバー イヴォーク)スタイリッシュなSUV。

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出ました BENTLEY FLYING SPUR(フライングスパー)

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初めて見ました BENTLEY BENTAYGA (ベンタイガ)、高そうなアルミホイルを履いた大きなタイヤにクーペ的デザインのボディを乗せたベントレーのSUV。これには「おー・・・」と声が出るほどの存在感がありました。

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そして海の上を駆け抜ける 2014年グッドデザイン賞を受賞したパワーショベル(SH135)。ベントレーにも負けていないかっこよさです。こうして土曜日が暮れてゆくわけですが、美しく変化する自然を背景に展開する人々の営みを朝と夕方に眺めるのも面白いものです。特に土曜日は休日の楽しい雰囲気があふれていてとてもいい感じです。皆様も土曜に海と山のある温泉リゾートに向かわれてはいかがでしょうか。

別荘のことなら「OOKUSU LIFE ASSIST」

ご宿泊なら「OOKUSU VACATION RENTALS」

の担当スタッフがご対応させていただきますので、ぜひお問い合わせください。
以上、土曜日のお話でした。



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別荘の不動産仲介を行わせていただいたお客様が波乗りをしに愛車でご来店。

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この車はシボレー社のエルカミーという車で、1959年に名車(インパラ)をベースに作られたピックアップトラック。販売台数も少なかったようでかなりレアな車です。

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インパラベースだけあって風貌はそのままといった感じ。土偶のような顔立ちのテールが印象的。

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意味のわからないデコレーションも50年代風。

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ボディーラインもセクシーで大胆な丸みはとても美しく感じます。

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社外品の荷台カバーがつけられていて紐を引くとカバーが開く仕組み。

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この日は開く仕組みの調子が悪かったようで、手動であけられるようにビーサンをはさんで工夫していました。こんなラフな感じも似合っていました。

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フロント周りもアイアンバンパーとグリルメッキがピカピカでライトの庇のシャープな造形がいい感じでした。

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いかにもアメリカンマッスルという雰囲気の足回りです。エンジン音も野蛮な感じでエコという言葉から一番遠い存在の車のような気がしました。

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内装の状態もよく、そうとうレストアされていることがすぐにわかる車です。 「別荘を手に入れ、愛車に乗って波乗りに行く」いい感じのライフスタイルです。最近気に入っているカード会社のキャッチコピーの「その買い物には未来がある」というのを目の当たりにしています。 以上、お客様の愛車紹介のお話でした。
エルカミーノが似合いそうな(入れそうな)物件はこちらです。↓↓↓
・HANG FIVE V
・SAKURA BARREL
・MAGNORIA TREE

石畳とイタリア車

2016年11月22日 16:38 |

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現在、売り出し中の物件「汐音櫓」へイタリアの名車フィアットパンダで向かいました。熱海の特別な場所として知られる石畳の敷かれるこのコミュニティにはこの車がとても似合います。しかーし、この車のサスペンションがくたびれているらしく、石畳の継ぎ目に合わせてボディーのあらゆるところからきしみ音が響いてきます。石畳を走るときはくれぐれも足回りが万全で車高が極端に低くない車をお勧めします。

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何とか「汐音櫓」前までたどり着き、写真撮影。周囲の光景に合わせて昭和レトロ風にアレンジしてみました。美しい洋館と石畳、そしてイタリアのポンコツ車がよく似合います。

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周囲の撮影中に幸運にもこのコミュニティに配湯されている温泉のメンテナンス作業を見れました。毎分100数十リットルもでる豪快な温泉です。周りに温泉の蒸気が立ちこめるなか少し温泉に触らせてもらいました。触った後すぐに指先がつるつるするのがわかるほど効能を感じる温泉でした。

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風情あるレトロな街にイタリアの名車。ヨーロッパの町に迷い込んだような光景でした。
こんな素敵な場所に家を持ちたい方はこちらをご覧ください。↓↓↓
熱海 海光町 石畳坂 「汐音櫓」

以上、石畳とイタリア車のお話でした。

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湯河原 新築ヴィラがご成約となりました。この場を借りて厚く御礼申し上げます。

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継続して行っている境内の緑化事業。当社では庭園のデザインを担当しています。今回は寄付のあった行燈の周りに下草とモミジをいけこみます。

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池の正面にある巨石と弁天様に参る形になります。

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工事が始まると池の鯉は餌をもらえると勘違いしたらしく口をパクパク。残念ながらエサはありません。少しのエリアだったので工事はすぐに完了する予定です。

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池の隣にある倉庫では職員の方が作業中。何をしているのか尋ねると

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山からとってきた萩の枝から葉を外してお正月用のまゆ玉を造っているとのこと。

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まゆ玉はこれです。あと2か月足らずで今年も終わり。お正月をいち早く感じる光景でした。
以上、神社の仕事のお話でした。

模様替え

2016年11月18日 09:16 |

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当社のスタッフも増えいよいよオフィス環境が息苦しい人口密度になってきたので模様替え。2か所あった応接を1か所にしてデスクを新設。

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電話やPCの環境も整え2か所に分かれるオフィスになりました。

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事務関係のゾーンと写真や図面を作成するゾーンに分かれ気持ちよく仕事が出来ればと思います。

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デザイン事務所のような雰囲気になりつつある当社にお越しの際は是非覗いて行ってください。以上、模様替えのお話でした。

SURFIN DEBUT

2016年11月17日 12:40 |

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秋晴れの晴天の中、湯河原吉浜で別荘を新築されたお客様がいよいよサーフィンデビュー。

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ご友人のコーチとお仲間と共に浜での基本動作の練習から始めます。トライアスロンをやられているアスリートたちなので筋力は十分、波へ向かうこともさほどハードルは高くありません。

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一通りレッスンを終えいよいよ海へ。波のサイズはヒザから腰のちょうど良い波。意気揚々と入水です。海から上がってこられた時の感想は「難しいけどすごく楽しい」「トライアスロンで使う筋肉と全然違う」といったコメントでした。

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続けるかどうかは未定なので取り合えず当社の貸し出し用のボードを使われ、はまったら自分用の板を造るとのことでした。当社では不動産の仲介を行わせていただいたお客様に限り、波乗りの楽しさを知っていただくため、サーフボードの貸し出しを行っています。

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ウエットスーツ以外の備品もありますので、是非体験してみてください。「人生が変わる」と言われるスポーツのサーフィン。是非、体験してみてください。タイミングが合えば一緒に海に入りますのでお声掛けください! 以上、波乗りデビューのお話でした。

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那須の別荘分譲地「HEIWAGO NATURE FIELD」のスタッフさんから連絡が入り、「バケーションレンタル」(以下、バケレン)によさそうな土地を見学に那須高原まで一走り。当社がバケレンという宿泊形態を始めてから約3年。3年前はバケレンがどういうものか説明するのに苦労しましたが、今では民泊の影響もあってかバケレンがだいぶ知られるようになり、先日、旅行サイト「一休」さんもバケレン専用ページを公開する時代になりました。

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ご宿泊いただくお客様は急増したのは良いのですが、今は優良な施設が不足している状態です。民泊施設は増えていますが、弊社が運営するバケレンのような旅館業の許可を取得した施設はまだまだ多くありません。そこで、現在、那須高原のHEIWAGOチームのご協力の元、バケレン施設を増やしていくプロジェクトを行っているわけでございます。ただ別荘を所有するよりずっと経済的であることや、資産価値を保つうえでも有効な手段のバケレンは今後増えていくことは予測されますが、早い時期にお宿に負けない質の良い施設を造り市場に提供することが当社のミッションです。

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と、いうことで候補地を見学に参りました。通いなれた350kmを快走しあっという間に那須高原に到着。湯河原と違ってさすがに少し冷えますが紅葉はまだの様でした。目当ての土地はメインの通り沿いの川に面したフラットな土地。対岸の区画の庭を上手く目隠しすれば絶好のロケーションでした。

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他にも気になっている土地をいくつか廻り

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数区画ピックアップ。どれもプライベート感とスケール感のある素敵な土地ばかりです。建物のコンセプトとプランニングもほぼ絞り込まれてきたので、次は数字的なものを煮詰める工程になりました。

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フィールド内をウロウロしていると、以前弊社で提案した販売物件の看板がさりげなくついていました。見落としてしまうほど控えめなサインですが。森とのバランスを考えるとこのサイズはHEIWAGOらしくてベストな気がします。

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HEIWAGO STAFFさんにお願いした通り、麻ひもでしばってくれていました。こんな気遣いの継続が、将来きっと財産になると思います。

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せっかく来たので周辺の分譲地もウロウロしていると、結構な大型の別荘が建築されているのを発見。

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デザイン性の高いものも多く、那須高原の別荘事情も結構元気だなという印象を持ちました。

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ついでに周辺のコテージ型宿泊施設も徘徊。ちょうどチエックアウトの後らしく、各コテージの前にリネンやゴミが出されていました、その数を数えてみると、平日にもかかわらず結構な高稼働をしていました。そういえば、那須高原での常宿もいっぱいで予約が大変だったのを思い出しました。

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再生中のコテージもあり勢いを感じます。

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道中、今まで見たこともないニホンザルの大集団にも遭遇し

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50頭ほどの群れが通り過ぎる10分程度、道の真ん中で観察することが出来ました。彼らはこちらには全く興味はなく、外で庭仕事をしていた女性も驚くそぶりもないのにも感心しました。共生しているのかよくわかりませんが熱海や湯河原の猿軍団とのスケールの違いに那須高原の自然のすごさを感じて今回の見学は終了です。


那須高原の地でバケーションレンタルに興味のある方は是非お問い合わせください。

当社の運営するバケレン施設はこちらです↓↓
・オオクスバケーションレンタルズ

レトロの競演

2016年11月15日 10:12 |

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熱海の街でも昔の面影が色濃く残る熱海市海光町の石畳エリア。GHQ、山本五十六、岩波書店、野村徳七など歴史を感じる名前の面々がこの場所に居を構えた風情のある街。今回はそのレトロな石畳にある売出し中の物件の背景にレトロな雰囲気をまとった車を置いての写真撮影を試みました。

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キャストとなるのはMercedes-Benz SLS AMG。現在のSLシリーズの初代となる300SLのガルウィングドアなどの意匠を継承した復刻的デザインの車です。

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レトロな街にレトロなスポーツカー。きっと素敵な写真が撮れると期待して撮影に臨みました。が・・・。車高の低さから一か所のマウンドが越えられず物件までたどり着けませんでした。しぶしぶ途中の石畳で撮影。レトロな街はスポーツカーには優しくないことが良くわかりました。後3センチくらい車高が高ければ何とかなると思いますので、ヨーロッパの雰囲気が漂う石畳に愛車を乗入れられる物件に興味がある方はチャレンジしてみてください。以上、石畳とレトロカーのお話でした。
石畳エリア周辺の物件はこちらです。↓↓↓

・汐音櫓
・石畳の先

熱海 HISTORICA G.P

2016年11月14日 09:31 |

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何度か熱海で開催されているクラシックカーの集まり。1ヶ月ほど前になりますが、今回は弊社のお客様も出場されるということで少しお邪魔しました。

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雑誌や映像で見たことのある車から、初めて見る車までたくさんの種類の車が集まっていました。ここからざっとご紹介。ブルーのボディが美しいアルピーヌA110

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VOLVO PV 444

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メーカーは良くわかりませんがロールスロイス?

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クラシックカーの集まりに必ず目にするロータスヨーロッパ。

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ランボルギーニ カウンタック やはりこの車は特別感があります

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ファイヤーバード フェンダーのデザインとエンブレムのタイプが印象的

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新しい車のアストンも特別展示

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旧車ではありませんがディフェンダーはこの集まりにいても違和感なくカッコイイ存在でした。

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ミニモークも出場。とても興味のある車です。

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こちらもミニだそうで集まった車の中でもひときわセンスの良い車でした。

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トライアンフ TR4

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国産勢も負けていません。フェアレディZ ボディカラーとオーバーフェンダーが渋く決まっていました。

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ジャガーEタイプ

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んーこれは全くわかりません。ただナンバーがついていたので自走してきたかと思うと驚きです。車のオーナー同士紳士的な感じでとてもいい雰囲気でした。熱海や箱根エリアではたまにこういった車のお祭りがあるので是非チエックしてみてください。以上、クラシックカーのお話でした。

クラシックカーの似合いそうな物件はコチラ↓↓↓
・汐音櫓
・銀杏荘
・湯の辻
・Wood Pecker

Fiat Panda Selecta

2016年11月11日 09:33 |

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10年近く活躍し13万キロ走った社用車「日産キューブ」も、何度目か忘れてしまうほどの車検を迎え、今後のメンテナンスを考え泣く泣く現役引退。居住性、デザイン、走りなど、とても素晴らしく、名車といえる車でした。その代替え車として仲間入りしたのがファイアット・パンダ・セレクタ。1966年式の無段階変速トランスミッションが売りのかわいらしい車です。

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古い車ですが状態は良く「アドリアティックブルー」といういかにもイタリア的なカラーの名前の付いた車です。

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ロゴマークのデザインもよく見た目は誠にいい車です。この車を使い始めてからはイタリア人らしき人に「いい車だねー」と声をかけられたり、お客様には「渋いね」「自分も欲しいんだよ」とか、とにかく人気の車です。前オーナーの言葉かどうか忘れましたが「フィアットパンダ」を嫌いという人にはあった事が無いというのも納得できる気がします。

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インテリアもシンプルでイタリア的な美意識がところどころに感じられます。全方向視界が良く晴れた日に乗るとウキウキしてくる幸せな車です。

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シートなんかもとてもかわいらしいデザイン。現代車が見習うべきところがたくさんある素敵な素敵な車です。が・・・・

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元々は会社のスタッフ全員が近場の足代わりに使う予定の役割でしたが、誰でも運転できるものではありませんでした。その理由は重ステ。超が付くほどの重ステです。これは女性スタッフにとってはハードルが高く、駐車場の中での転回は特に大変。結局、現在は男子のみが移動に使っている状況となっています。見た目可愛く軽やかですがなかなかのつわものです。40才台が大半を占める弊社スタッフは若いころに重ステを経験しているのですが、今までのパワステ生活が長かったおかげで、重いステアリングの大変さに苦労しています。

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この車の特徴はまだあります。雨が苦手らしくハッチバックが開かなくなったりエンジンがばらついたり雨が降ると途端に気難しくなります。海辺の白壁によく似合うとても可愛い車ですが、慣れるのにはしばらく時間がかかりそうです。

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この車は自動車屋さんではなく前オーナーから直接譲り受けたものですが、パンダの愛好家だったらしく大切に乗られておりました。引渡しの日もわざわざ遠くから乗ってきてくださり、この車の注意点をすべて教えてくださいました。おまけにパンダのガイドブックとミニカーまでプレゼントしていただきました。 普段から、雰囲気のあるレトロな別荘を扱わせていただいている弊社にとっては合っている車だと思い大切に乗っていければと思います。以上、車のお話でした。

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湯河原町宮上 温泉付売地が商談中となりました。この場を借りて厚く御礼申し上げます。

BEBOP DRONE Revenge

2016年11月10日 11:13 |

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昨年、物件紹介の新たな新兵器として配備したドローン初号機(赤)は墜落の連続でした。おまけにお客様の前でいいところを見せようとしたあまりバラバラになった残念な機体。最後は吉浜の綺麗な海に「ジュッ」というかすかな音をたて水没。水気を取り再度バッテリーにつないだとたんに007の映画のように回路から煙をあげ完全に帰らぬ機体となったわけですが、その後すぐに次の機体2号機を入手するも、初号機のトラウマからすぐに飛行できず一年近くたちました。宝の持ち腐れと思い綺麗な箱から黄色の機体を取り出し、物件の空撮を再開する予定です。

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野外での飛行前にオフィスでテスト飛行を開始。電源を入れたとたんに急上昇し、「バリバリバリ」と草刈機のたてる音と同じ音をたて周囲の観葉植物の葉を見事に剪定していきました。暴走そして墜落。飛行時間2秒ほどで2号機初フライトが終了しました。

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足元には切り刻まれた観葉植物の葉が散乱。オフィスの中では軽いひんしゅくを浴びながら葉っぱを片づけ静かに機体を綺麗な箱に格納しました。これにめげずスケールの大きい土地や別荘の空撮にチャレンジしたいと思います。以上、ドローン2号機、2秒間の初フライトのお話でした。

11月の朝

2016年11月 9日 09:24 |

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今年は例年より少し寒くなるのが早いような気がする湯河原吉浜。短パンで過ごす日がだいぶ少なくなってきました。朝夕は特に寒さが気になります。さて、リゾート関連の業務を行っている当社にとっては世間がお休みの時に忙しくなります。別荘の見学、別荘オーナーの入荘準備、バケーションレンタルの仕事など、各分野の業務が朝から動き出します。

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普段より2時間ほど早く出社する特典としては美しい朝を感じられること。特に秋も深まってくるときりっとした空気の中クリアーな景色を眺めることが出来ます。

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哀愁のある夕日とは違って、期待感が湧く朝焼けはエネルギーが満ちている感じです。朝船の遊漁船はすでに沖にラインナップしていてたくさんの釣り人が秋の海を楽しんでいます。リゾート地の朝は訪れる人の楽しい気持ちのエネルギーも満ちている気がします。

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そんな美しい光景の中、始業前に事務所のテラスで海を眺めつつお茶をいただくのも幸せな時間。

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何とも言えない色合いの海とその先に浮かぶ初島。

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足早に浜へ向かうサーファーを眺めていると、この地で暮らし働けることをありがたく感じる時間でもあります。

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陽がだいぶ登り始めるとそろそろ業務開始です。

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一番乗りしていたサーファーはもう帰り支度の様です。こんないい感じの光景が繰り返されるスローな時間の流れる湯河原吉浜。別荘を構える場所として最高だと思います。是非、訪れてみてください。

吉浜海岸近くのおすすめ物件はこちらです。↓↓↓

・HANG FIVE V
・SAKURA BARREL
・The Lotus
・EAST EDGE BEACH APARTMENT

New Item

2016年11月 8日 09:25 |

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秋も深まり間もなく紅葉の時期。夏仕様だった弊社事務所も秋冬の雰囲気に切り替えです。近所の庭師の方が昨年に続き、オフィス玄関用に山で採ってきてくれた「ウメモドキ」も新しいものに付け替えました。

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驚いたのは、このリースを持ってきてくれた時は全部の実が黄色で皮も閉じていましたが、庭師の方が帰り際に「明日には皮がはじけて真っ赤になるよー」と言い残した通りに、翌日には写真の状態に変化しました。発色も1年近くは持つので素敵な飾りになります。

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もう一つのアイテムはアロマ。たまたま知り合ったアロマの専門家が、会社のイメージに合わせてオリジナルブレンドのオイルを調合してくれるというので、早速超音波のアロマディフューザーを用意。

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初回はユーカリをベースにしたオイルが調合され、オフィス内がさわやかな雰囲気に包まれました。このアロマオイルは天然のもので風邪予防にもなるとのこと、さすがに天然オイルはお高いのですが節約しながら使う予定です。

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最後はブラインド。今まで建築現場で余ったサイズの合わないロールスクリーンがつけられていた場所に、桐の薄板でできたブラインドを設置。閉じていても肌色のやわらかな明かりが入ることや木製ブラインドのウィークポイントの重さも解消された優れものです。

MERCEDES-BENZ G350d

2016年11月 7日 09:43 |

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最近この車でご来店する方が増えてまいりました「MERCEDES-BENZ G350d」G クラスの3リッターV6ディーゼルターボモデルで、いわゆるクリーンディーゼルの機関をもつエコな高級クロカンです。お客様の話では乗り心地やエンジンパワーは文句なしで、今までのGクラスの重たさが改善されていると大絶賛の車です。

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エクステリアはGクラスの伝統をしっかり継承していて、唯一無二の存在感です。ボディカラーも上品かつスタイリッシュで湯河原や真鶴の林を駆け抜ける様はきっとかっこいいと思います。イエローのキャリパーもアクセントになっていてイイ感じです。たまにデコボコ道も現れるリゾート地で乗る車としては最高の1台ではないかと思います。

以上、車の話でした。

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熱海市海光町 温泉付き売地(古家あり)が公開となりました。物件の詳細は、汐音櫓のページをご覧ください。

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