2017年3月のアーカイブ

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小田原城址「銅門」

日本史にたびたび登場する北条氏の本拠地だった場所として知られる神奈川県小田原市。当社、別荘物件取り扱いの中でも特に得意とする湯河原、真鶴のリゾートエリアから国道135号線を車で約20分の距離。電車でもそれぐらい。小田原は別荘エリアとしてはメジャーでないものの、そのロケーションをよく見ると別荘やセカンドハウスを構える場所としてのポテンシャルをしっかり備えていることがわかります。海(相模湾)、山(箱根)、温泉(箱根・湯河原)へのアクセスの良さはその代表的な要素で、条件がよければ別荘から海や山を眺めることも可能です。そして小田原特有の魅力が「城下町」と「宿場町」の歴史観のある町並み。その空気感は、非日常生活の背景として魅力的な要素です。さらに、新幹線、小田急線と都内へのアクセス手段も充実していることも評価できるところです。ということで、私たちは小田原を「城下町リゾート」と位置づけ別荘に適したロケーションの売却物件を探しています。「物件の魅力と価値を最大限に引き出して」市場に提案いたしますので、売却を検討している方はぜひお声かけください! (ご連絡は電話か電子メールで)

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当社が運営する熱海の絶景ポイントに建つラグジュアリーヴィラ「THE SALON ATAMI」は美しい夜明けを迎える場所にうってつけのユニット。海岸線まで続く敷地は眺望を遮るものがなく、雄大な太平洋が視界いっぱいに広がり視界のエッジには波と風が造り出した独創的な造形の断崖絶壁が大海原の景色にアクセントをもたらす一級品の景色を誇っています。このユニットのオススメポイントはいくつもありますが、今回は夜明け(Break Time)をクローズアップしてご紹介しましょう。誰もが一度は経験したことがあるリゾート地で迎える爽快な朝。透明感というか軽やかさというか心が浄化されるような感覚があります。旅で夜明けを迎える場所はリゾートホテルや旅館など色々ありますが、一番気持ちいいのが戸建てタイプのバケーションレンタルユニット。その理由は窓の多さと大きさ。テラスのあるユニットならなおさらで、ベッドから抜け出してそのまま夜明けの世界へ出て行くことが出来ます。そのどちらも備えているのが「THE SALON ATAMI」。すべての部屋に海面する大きな窓があってテラスに直接出ることができる贅沢なプランニング。ここならベッドからでも大海原をキャンバスに展開される極上の夜明けを感じることが可能。せっかくならプールサイドのテラスに立って頭上に広がる空と海を身体いっぱいに感じ、ドラマチックに展開される夜明けの世界を過ごしてはいかがでしょうか。「夜明けの時間を楽しむ」なんて旅もありだと思います。

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THE SALON ATAMI 宿泊予約
「オオクスバケーションレンタルズ」オフィシャルサイト
連泊利用はさらにお得です。是非ご利用ください!
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THE SALON ATAMIのエントランス。リゾート感のあるデザインに入館前から心が躍ります。

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そろそろ夜明けの時間。最近では「彼は誰時(かはたれどき)」って言う方がいいかも知れません。

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ふかふかのベッドからまどろみの中で青くなり始めた空と海をしばらくぼんやり眺め、酸素と血液が順調に体をめぐり始めたら

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テラスと繋がる窓を開放して夜明けのまっさらな空気を感じましょう。

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インナーテラスのデイベッドに寝転がりながらぼんやりと夜明けを楽しむのも贅沢でよさそうです。

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太陽が水平線の少し下に来ると空が朱色に染まり始めます。宇宙を感じる夜の世界から昼間の世界へ移り変わる神秘的な瞬間です。

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そして夜が明けます。エネルギーがみなぎった太陽が一瞬で世界にスイッチを入れて廻る感じがします。

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この日(2017.01.12)は沖の初島の右側から太陽が昇りました。

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部屋の中にも朝日の影が映しだされます。

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ベッドから出られなくても大丈夫。閉じたまぶたの先に朝日を感じるのもリゾートの朝らしくていい感じです。

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そして朝の世界になりました。早朝の海を眺めながら今日の仕事をチエックしてそのまま都内へ通勤するのも良いかもしれません。バケーションレンタルで迎える極上の朝。試してみてはいかがでしょうか。

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夜明けの撮影を終えると、ちょうどこの日に行われる雑誌の撮影隊が到着しました。ハウススタジオとしても使えるバケレンは色々な利用ニーズに対応可能です。是非ご利用ください。

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熱海市海光町 熱海駅まで徒歩10分の売地が公開になりました。昔から高級別荘地として知られた海光町にある自然に囲まれた土地です。現地ご案内も可能でございますので、お気軽にお問い合わせください。物件の詳細は、芦川のページをご覧ください。

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大磯町東小磯 中古戸建が公開になりました。多くの政治家や文化人が愛した大磯の地に、様々な可能性を秘めた風格ある邸宅が登場しました。現地ご案内も可能でございますので、お気軽にお問い合わせください。物件の詳細は、伊蘇郷画室のページをご覧ください。

数年前からエリアリノベーションの手伝いをしている、那須高原の別荘分譲地「平和郷」、現在の屋号は「HEIWAGO NATURE FIELD」への出張。今回は不動産販売の拠点となっている建物を多目的に利用するためのリノベーション工事の打ち合わせと、販売物件の撮影のため訪問。以前から、那須高原には魅力と可能性を感じていて、自然、食べ物、アウトドア、温泉などたくさんの観光資源があって、観光やスポーツを目的に大勢の人が訪れています。別荘を構える場所としての環境としても十分な素材がそろっていて、国立公園のダイナミックな自然環境を体験できる立地です。都内からのアクセスもよく新幹線の利用も可能、車でもちょうど良いドライブの距離で、圏央道が整備されたことで神奈川の西の端(湯河原)からでも3時間30分あれば着く距離。しかし、別荘需要は伸び悩んでいるのが現状で、那須高原で別荘を持つことの魅力を伝えることが我々のミッションとなっています。

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PM 6:30 湯河原から那須高原へ向かう途中。新湘南バイパスから左へそれ圏央道上から撮影。正面に浮かぶのは富士山。

「ロードサイドの建物とサインの役割」

ということで、今回は古くなった販売センターを海外の国立公園にありそうな素朴な山小屋にリノベートする工事の打ち合わせ、限られた予算の中で素敵な雰囲気の建物に仕立てます。普段からロードサイドの建物やサインは街づくりに重要な役割があると感じていて、建物やサインの目的以外にも周囲の環境や雰囲気の中になじみ、また引き立てる存在である必要があると考えています。県道266号線のロードサイドに面するこの建物の役割も大きく那須高原に訪れる多くの人が目にする存在。環境になじむ美しい建物があることだけで人々が心地よい気持ちになることが大切です。建物の利用目的は別荘販売の事務所と、別荘ライフで必要な生活雑貨、そして森でのアウトドアに必要なグッズの販売を予定。取り扱う商品は、この分譲地を日々管理する「森の番人たち」や、別荘ライフの賢人、アウトドアの達人たちが選んだ、機能性と美しさを両立したもののみを厳選して販売。合わせて今後展開されるバケーションレンタルのレセプションとしても機能させ、別荘販売だけでなく那須高原のフィールドを楽しむ人も必ず立ち寄る場所となることが理想です。これから訪れる那須高原のメインシーズンには完成しますので是非お立ち寄りください。

那須高原の別荘物件に興味のある方はこちらのサイトをご覧ください。バケーションレンタルのフォローも積極的に行ってくれる前向きな姿勢の分譲地です。
「HEIWAGO NATURE FIELD」オフィシャルサイト

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外壁で使うシダー材の表面をバーナー処理しているところ。

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那須街道からHEIWAGO NATURE FIELDに向かう途中

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室内の壁に貼る杉板の試作。左下はバーナー処理したもので他3枚は塗装したもの。

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帰り際に分譲地を運営する会社の方からいただいたお土産。那須高原と白河の中間にある管理釣り場を運営する会社さんの商品

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ニジマスの水煮。

1年を通して開催される熱海の花火大会。熱海の代名詞のひとつとなったこのイベントは年々回数が増えて2017年は18回行われる予定。熱海出身の当社スタッフの幼少時代(今から30年くらい前)は夏に2回だけ行われ、夏休みの大きなイベントのひとつでした。最近では「また花火か」的な贅沢なことを言い始めていますが、眺めればやっぱり美しいなと感じます。感心するのは20〜30分の短い打ち上げ時間の中でも満足感の出るプログラム構成と洗練された花火演出。「おいしいものを少しだけいただく」感じに似ています。熱海の好景気が続けばさらに打ち上げ回数が増えそうです・・・

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写真は当社が運営するバケーションレンタルユニット(路地 楓)の隣地から撮影した、2017年3月11日、春の花火。

「空中ナイヤガラはいつでも定番」

花火大会の最後は定番の空中ナイアガラ。誰が命名したかわかりませんがうまい表現です。熱海の町と海、そして町を取り囲む山が一斉に明るくなる光景はドラマチックです。色々な記事でもコメントされていますが、熱海の花火の特徴はその音にもあって、すり鉢状の地形が花火の音を反響させて地響きのような重低音が体の中から響きます。海岸線沿い駐車されている車でセキュリティーの感度が良い車両は、この振動でセキュリティーが作動して花火に共鳴するようにそこらじゅうでクラクションが鳴り響きます。これも熱海の花火の光景のひとつ旅に彩をそえる熱海の花火大会。花火を目指してくるよりも、旅にきたら花火が上がった的な間合いで楽しむのに良いイベントです。

■2019年熱海花火大会スケジュール■

H29(2017)春−−20:20〜20:45
 3/11(土)・4/15(土)・5/13(土)・6/10(土)

H29(2017)夏−−20:20〜20:50
 7/23(日)・7/28(金)
 8/5(土)・8/8(火)・8/18(金)・8/20(日)・8/24(木)

H29(2017)秋−−20:20〜20:45
 9/18(月祝)・10/9(月祝)・11/12(日)

H29(2017)冬−−20:20〜20:45
 12/10(日)・12/17(日)

H30(2018)春−−20:20〜20:45
 1/14(日)・2/12(月祝)

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熱海の山の方(西山町)でもこのくらいの大きさで花火が見えます。

■熱海の花火が眺められるバケーションレンタルユニット■

熱海の花火大会がユニットのお部屋やテラスから眺められるバケーションレンタルユニットをご紹介します。1件目はバリ風コテージの「VILLA ATAMI HAYASHIGAOAKA」8名定員の「集い」をテーマにしたビッグユニットで、ファミリー、友人同士、仕事仲間など大勢で過ごせる空間が人気です。天然温泉の半露天風呂、ゴルフシュミレーション、バーベキューが出来るテラスがあるのが特徴です。そして、今回の記事の花火を撮影した隣地に建つ「路地 楓」ユニット。美しい日本家屋のディテールと雰囲気が人気で、温泉旅行の女子会利用にご利用いただくことが多いユニットです。こちらも天然温泉の半露天風呂が自慢で少し熱めの濃厚な温泉が自慢です。

各ユニットの詳細とご予約はこちらから ↓ ↓ ↓
「オオクスバケーションレンタルズ」オフィシャルサイト

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バケーションレンタルユニット「VILLA ATAMI HAYASHIGAOKA」

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湯河原町宮上 中古別荘 海を望む温泉付(平家)が価格変更となりました。物件の詳細は、「HIRAYA STYLE」のページを御覧ください。現地ご案内も可能でございますので、ぜひお問い合わせ下さい。

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湯河原町中央 中古マンション(自家源泉)が公開になりました。海に近く生活にも便利な立地のヴィンテージアパートメントのご紹介です。現地ご案内も可能でございますので、お気軽にお問い合わせください。物件の詳細は、ORANGE HUTのページをご覧ください。

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毎年3月頃になると待ち侘びていた春の到来を告げるように、元気よく黄色い花が咲いているのを見かけます。この花の名前は「ミモザ」。フサアカシアやギンヨウアカシアなどマメ科アカシア属の俗称で、小さなポンポン状の花が特徴です。

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春を告げる花として好まれ、イタリアでは国際女性デーである3月8日を「ミモザの日」として、男性から身近な女性に感謝を込めてこの花を贈るのだとか。

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可愛らしいビタミンカラーのミモザは、花束やリースとして飾ればお部屋の中がパッと明るくなること間違いなしです。小さなポンポンが集まったお花なので、主役にも脇役にも使え、ドライフラワーや押し花にして長く楽しむこともできるでしょう。

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7月ごろまでに剪定を済ませれば、翌年綺麗な花を咲かせてくれる案外手がかからない植物なので、別荘の庭木としてもオススメです。

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鮮やかな黄色いミモザに元気をもらい、春を感じてみませんか?

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湯河原町宮上 天然温泉付 売地「竹苑 十七畝」が価格変更となりました。物件の詳細は、「竹苑 十七畝」のページを御覧ください。現地ご案内も可能でございますので、ぜひお問い合わせ下さい。

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