福島県 「羽鳥湖高原」へ

2014年5月 8日 11:21 |

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東京ドーム約160個分の敷地を持つ広―い別荘分譲地を運営する会社さんからご相談をいただき、別荘地のブランディングとプロモーションを行うための現地視察に、これから桜のシーズンを迎える、福島県岩瀬郡天栄村「羽鳥湖高原」に参りました。

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羽鳥湖高原は新幹線を利用すれば「東京駅」から「新白河駅」まで約75分、駅から車で約30分で着いてしまう場所ですが、今回は首都圏からマイカーで羽鳥湖高原を目指した場合の距離感、疲労感、道中のワクワク感をつかむため、100km運転すると悲鳴を上げる腰に鞭打ち、わざわざ車で現地へ向かいました。分譲地さんのパンフレットでは東北自動車道「浦和インター」から120分の距離です。湯河原を朝6:20(本当は朝5時に出て都内の渋滞を避ける計画だったのが、この時間のご出発となりました)に出発し、途中、東京インター付近で5kmほどの渋滞にはまり、車のナビゲーションに惑わされ下りる必要のない首都高を離脱、東京の朝の3車線通勤ラッシュ渋滞の中、突然停車する路線バスの後ろで車線変更できず、後ろの車に威圧されながらハンドルを持つ手に汗をかきつつ一般道をしばらく走行し、また首都高へ、東北自動車道では「蓮田SA」で、お一人様なのに、どこのポジションに座ればいいかわからないほど広―い6人席に案内され(何故か隣の2人掛けの席は大きな体の外国人のお客さん)、得体のしれないソーセージが印象的だったモーニングセット(850円)をゆっくりそしゃくしながら20分すごし、次の休憩場所の「上川内SA」では「ここはどこなんだー」と思いながら10分程のトイレ休憩をとり「白河IC」で東北自動車道を離脱。

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途中、湯河原ではだいぶ前に終わってしまった桜を眺めながら「今年は2回楽しめたな」なんてつぶやき

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ひんろーい県道脇の並木を眺め撮影する姿を通りゆく人に不思議がられ

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闘牛士気分で牛どもとにらみ合いをしたり(勝ちました)しながら、のんびりした道中の末

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10時10分 羽鳥湖高原に無事到着。湯河原を出てから約4時間、東京インターから約3時間という実走結果でございました。途中の寄り道がストレッチ効果をもたらしたのか100km限界の腰も快調、気持ちも上々で「湯河原からでも来れちゃうな」なんて感想を誰もいない石塔のまえでつぶやきました。

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初めて訪れた場所にワクワクしながら、石塔脇にある道の駅を偵察。天栄村イチオシの食べ物はヤーコン「(英: Yacón、学名:Smallanthus sonchifolius)はキク科スマランサス属(英語版)[1]の多年草。根にフラクトオリゴ糖(英語版)が多く、甘みがあり、食用にされる。ヤーコンを「アンデス・ポテト」と呼ぶ例もあるが、同じくアンデス産のジャガイモと紛らわしく、不適当である。」by ウィキ。らしく売店の女性に勧められるまま

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早速、事務所のスタッフのお土産に「安く上がったぜ」なんて思いながらヤーコン入りうどんを購入させていただきました。
分譲地を運営する会社さんとのミーティングにはまだまだ時間があったので、10年前の使えないナビゲーション便りに羽鳥湖周辺の視察に出発。手始めは石塔から車で約3分程の場所にある、このエリアで一番メジャーなリゾート施設「レジーナの森」へおじゃましました。

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ここの施設は、数種類の宿泊コテージとご別荘の方たちの分譲エリア、その他自然を利用したアクティビティ施設で構成されている整然とした清潔な場所です。コテージの主役は「いぬのきもちコテージ」いわゆる愛犬と一緒にとまれるっていうタイプの貸別荘です。プライベートドッグランや足洗い場が装備され、今や1兆円市場と言われるビジネスのひとつが天栄村にもありました。地元の人に聞くとこのコテージは増殖中だとか。
「儲かるんだなー」なんて思いつつ、シーズン前で閑散としている園内をさらに散策。

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2万匹のお魚が回遊し幻の淡水魚「イトウ」までいるらしい、このレイクレジーナでもお金を払えばアクティビティが楽しめる。
・カナディアンカヌー30分 1200円
・フィシング 6時間券 2500円

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庭内を進むと半球形の建物群が出現「ドームコテージ・オルサ」でございます。数組の宿泊客があったのか、清掃のスタッフさんが台車に掃除用具を載せて通り過ぎて行きました。
シーズンにはこの林も沢山の人であふれるんだろうと思います。
この他にもキャンプ場になっているコールマンがプロデュースした「コールマンビレッジ」、ログハウスの貸別荘、湖前の贅沢コテージ「アトリオ」などバリエーション豊富です。

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レンタルのマウンテンバイクも用意され、羽鳥湖周辺を楽しむための至れり尽くせりの施設でございます。

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レジーナノ森をあとにして白樺林を眺めながら羽鳥湖へ向かいます。

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石塔を通過して5分ほどで湖に到着。ナラ系の樹木が群生する森に静かな湖面が広がります。今回の視察は天候に恵まれず、雨が降ったりやんだり写真もグレーな感じで、現地の気持ち良さが伝わりませんが、実際はとても静かで空気も澄んでいて神秘的な感じです。

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羽鳥湖にはいくつかの目的地的な場所がありますが、個人的にはこの吊り橋が気に入っています。川状に蛇行した湖の上を渡る橋で、吊り橋のユラユラ感も適度に楽しめるし、手すりから顔を出して、水の中を覗いて魚を眺めるのもなかなか楽しめます。

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だーれもいない駐車場から吊り橋に向かうのですが、散策路の途中に刺さっている看板を丁寧に声を出して読みあげます。「枯枝等の落下物」「うんうん気を付けなくちゃね」、「ハチね」「この季節は大丈夫だな」、「くま」「なるほど」、「枯枝やハチと同じ扱いね、まあまあいないでしょ」なんて独り言をつぶやきながら、こんな時ばかりは想像力が豊かなもので、「カサカサ」なんて音がしようものなら、警戒状態に入った野兎のごとく、周囲の気配を伺ってしまいます。

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吊り橋の途中であちら側からクマが現れてにらみ合う(牧場の牛の様にはいきません)光景なんかも創造です。最悪、湖にダイブすればなんて逃げ道まで考えて、基本、競歩状態で巡りました。事前の情報収集では「クマはめったに出ないから大丈夫」と伺っていたのですが、周囲数キロには人がいないだろうな的静けさの中では仕方ありません。

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吊り橋を後にしてダム部分を見学。とても小さなダム壁ですが放水時は結構迫力がありそうです。ここでやっと人に会えました。

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打ち合わせまで、まだまだ時間があるのでさらに車を走らせます。途中、雪で覆われている山が現れました。さほど標高は高くなさそうな山ですが真冬状態です。

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湖から少し山を下るととても日本的な場所に出ました。ここは甲府ではありませんが、向こうから「ハナと朝市」が歩いてきそうです。

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水のきれいな川も流れていて、よーく見ると川底がベージュ色をしていました。
魚も沢山いそうな雰囲気です。

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ゆるやかな流れの場所もあって天気が良ければ少し浸かりたい美しさです。

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川の先には小さな集落がありました。現在も営業しているのかどうかわかりませんが旅籠と呼びたい構えのお宿です。

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けっこう見かけたカッコいい火の見やぐらもありました。

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車で一度通り過ぎたのですが「アレ」っと思ってバックギアへシフトチェンジ。100mほどバックして再度確認。「ジュースだよな〜。ジュスという何かが存在するのか?」「方言?」なかなか考えさせられる看板で羽鳥湖の不思議を体験しました。

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さらに走るとまたまたNEW WORD出現。「ん〜斬新だ。」「コーヒー駅」についてあれこれ思いを巡らせながら林道を駆け抜けます。

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「鹿はいるよな」やっぱ自然が豊かだね。

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しばらく走っていて、前にも後ろにも、すれ違いも、まったく車と遭遇しないので、道の真ん中で駐車させていただき、独り占め感を撮影してみました。進行方向を撮影し今度は来た道を

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「なるほど」
「クマさんのイラストずいぶんリアルだね。」
「そういえば、現地の人がクマは山菜の時期が一番出るかな」なんて言っていたのを思い出しました。さっきからあちこちで見かけるフキノトウを思い浮かべ「山菜だよな」とフキノトウの分類を行いながら、そそくさと頑丈そうなトヨタハリアーにライドオンでございます。

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まだまだ時間があったので、今回ご相談いただいている会社さんが運営するゴルフ場を事前視察、後で中を案内してもらう予定ですが、自分なりに見ておこうと潜入いたしました。が、

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クラブハウスの入口まで車をソロソロ寄せたのですが、クラブハウスのエントランスが、あまりにも重厚で立派なオーラを出していたので怖気づき、そーっとバックして退散しました。ゴルフ場は独特な威圧感があります。
霧の中に佇む城を後にして近くの民間施設へ向かいます。

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ここはブリティシュヒルズという場所で、外語学校が運営する英国の伝統文化を体験できる宿泊と英語レッスンが受けられる施設です。庭内にお邪魔しましたがそこは別世界、英国建築の建物が立ち並び、全て英語表記、教材を胸元に抱えた数人の女学生らしき生徒を目にしました。霧と英国建物と数人の女学生。おとぎ話のような場所でした。とても写真を撮る雰囲気ではないので門だけ撮影させていただきました。

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ウロウロしているうちに会社さんとのミーティングの時間となり管理事務所へ。湯河原の事務所には何度か来てくださっている知った方のお顔をみてホッとした気分です。
ご挨拶もそこそこに現地視察のスタートです。今回は分譲地のブランディングや販売物件の企画も行いますが、遊びや宿泊で訪れるお客様を増やす仕掛け作りも行います。まず初めに村の施設である音楽ホール(天栄村羽鳥湖高原交流促進センター)の視察です。羽鳥湖エリアの中心にある石塔の目と鼻の先にあるこのホールは立派な建物と野外ステージがあってちょっとした音楽イベントができる場所です。

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次は、先程怖気づいて退散したゴルフ場。今回は運営する方たちと一緒なので大手を振ってお邪魔します。車寄せもこんなに立派で、普段プレーさせていただいている場所とは段違いの豪華さです。

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クラブハウス内もこの豪華さ。とても綺麗に管理されています。

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ロッカーも重厚感たっぷりでイタリア直輸入の逸品です。

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どこを拝見しても誠に贅沢な設えでございます。

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残念ながら天候に恵まれずコースの美しさをお伝えしきれませんがフラットで優雅な雰囲気を持つ素敵なコースです。

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このゴルフコースもお客様を呼ぶための大事な施設のひとつで、数メートルの積雪があるオフシーズンに活躍していただく計画です。

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十数年営業車として頑張っている弊社のハリアーもゴルフコースわきに停まっているとかなりいかして見えます。

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ようやく約4000区画を誇る、広大な敷地の分譲地内の見学です。ナラ系の樹木とクマザサが茂るこの場所は平坦地が多く、区画によっては山並の景色が美しい場所や、ゴルフコースに隣接する場所があります。箱根にもいくつかこういう場所がありますが、こんなロケーションの区画が無数に存在するこのエリアがうらやましい限りです。

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分譲地内に建つ山荘もかなり雰囲気よく、絵にかいたような「林の中の山荘」です。

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中にはこんな区画もありました。イワナも棲む清流にまわりをぐるっと囲まれた島状の敷地です。分譲地内には小川が流れる区画もいくつか目にしました。これで天気が良かったらウットリしてしまう土地ばかりです。

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色々周っているうちにこんな光景も発見。今日は4月21日、湯河原では既に車のエアコンをつける日々が始まっているのにこの雪の量です。初めて雪の壁を見たので車を停めて撮影しました。地元の方にとっては、この圧倒的な積雪量がやっかいらいしいのですが、雪なし町に住む者にとってはウキウキする光景です。

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途中、除雪車置場にも立ち寄りその迫力にまたもやワクワクです。

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このバケットで雪をかき分ける姿を直接見たいものです。
分譲地めぐりも終わり、分譲地の方にご挨拶をして暗くなるまでの時間を使って、羽鳥湖周辺を探検です。事前にネットでチエックしていた場所と地元の方に教わった場所を一気に巡ります。小さな温泉街やスキー場、カフェなどを廻り今日は「新白河駅」前のビジネスホテルに宿泊です。ホテルでのチエックイン時はフロント前で順番待ちです。近くに大きなメーカーの工場があるらしくスーツ姿の方でごった返していました。中には3泊する人もいたのに驚きました。サービスで出されていたカレーをかき込み無駄なものは一切ないお部屋にたどり着き本日の業務は終了です。

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翌日は昨日周った分譲地内を車でグルグル廻り、せっかく福島まで来たので猪苗代湖まで走りました。またまたオンボロナビに翻弄され、「冬季通行止め迂回ルートを選択」した結果、車一台がやっと通れる急な山道を延々と走らされパッと開けた場所がこの風景。この時、東京のお客様から携帯に着信。「今、事務所にいますか?」「事務所にはおりません。自分がどこにいるかもわかりません。たぶん福島県のどこかにおります。」「活動範囲広いねー、じゃ事務所に電話しますー。ツーツー。」お得意様の声をもっと聴いていたかった気分でしたがあっけなく通話終了。この時、お客様は多分六本木ヒルズのオフィスと私は福島県のどこか。携帯電話のすごさに改めて感心致しました。「ここはどこなんだー」

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ラッキーな事もありました。田園風景の中を湘南ナンバーのハリアーで爆走中。こんな美しい光景に出合いました。ミズバショウです。湿地帯の中に鮮やかな緑と純白が幻想的です。

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この場所を目的地にしていなかったので期待していないぶん感動も大きく感じました。この後、なんとか猪苗代湖にたどり着きましたが、たどり着いたところが何もない場所で、海のような湖の湖畔をひた走りました。ハッキリ言ってこの湖はデカすぎます。必死になってコンビニが現れるまで頑張りましたが、とうとう見つかりませんでした。というのも、緊急にお手洗いに行かなくてはならない状況だったので、普段は「日本中コンビニだらけだな、もっとオリジナリティが」なんて生意気な事を言っている私ですが、この時ばかりはいつも見慣れたカラーリングの看板を探し求めていたのです。結局、途中通り過ぎた村の交流施設の様な場所で和式のお手洗いをお借りし、一番近い県道から東北自動車道に乗り那須へ向かいました。

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那須にもご相談いただいた会社さんの分譲地があるので現地見学です。那須は結構人がいて道の駅の駐車場も沢山の県外ナンバーであふれていました。以前、お客様が絶賛していた「SHOZO CAFÉ」に立ち寄りシフォンケーキとコーヒーをいただきました。お客様の言うとおり、お店の方の対応が素晴らしくお一人様でも十分リラックスできました。
外をみると駐車場を拡張していたので、ハイシーズンはすごい人が来るのを実感しました。 その後、せっかくだから的理由で塩原温泉をめざし(温泉街に住んでいると他の温泉街が気になる、若干ライバル心的な感情をいただきつつ)またもやナビに翻弄されながら塩原温泉を駆け抜け、せっかくだから蕎麦でも食べて帰るかと思い物色していたら、東北自動車の入口でそのまま高速に乗り帰路につきました、結局ご当地ものは何も食べずに終わった福島視察でしたが羽鳥湖高原やその周囲は神秘的な大自然がしっかり残る場所だと感じました。言い過ぎかもしれませんが、雰囲気はアメリアのヨセミテ公園に通ずるものがあります。都内から3時間足らずで大自然を体験できる場所「羽鳥湖高原」国内のアウトドアエリアとして「あり」だと思います。
以上、福島県 羽鳥湖高原視察でした。

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