沖縄 恩納村へ(その1)

2016年5月19日 10:07 |

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お客様のご依頼で沖縄県にあるヴィラユニット商品化業務のため1泊2日の沖縄出張の模様をご紹介。

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羽田発AM6:30のスカイマークエアラインで出発。この時間はたくさんの航空会社が運航しているようで、同じような時刻と行先が並んでいました。

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QRコードのおかげでチエックインから搭乗まで実にスムーズ。

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滑走路は航空機の大行列です。

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機内は90%ほどの乗車率。定刻前に乗客が集まったようでオンタイムで出発です。 これから那覇空港まで2時間30分の我慢です。持ち込んだインテリア雑誌、座席に挟まれていたスカイマーク便り的な冊子、緊急脱出マニュアルを一通り読み終えたのが離陸してから1時間後。到着までの1時間30分はまったくすることもありません。

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隣の乗客の腕時計で残り時間を確認しつつまったくすることがない時間を雲を眺めて過ごしていると

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ようやく見えてきました南国的島々。入り江のエメラルドグリーンに期待が膨らみます。と思っていたら機長からのアナウンス。「現地の天候はくもり、気温は・・・」肝心な天気がイマイチ。今回は撮影が大半の業務なのでお天気は大事です。

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着陸態勢に入りまもなく那覇空港。太陽光が届かなくても海の発色がすばらしい。

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緑も生き生きとした色合いで南国感たっぷりです。

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地上から見上げる空は、機長のアナウンス通り分厚い雲に覆われたパーフェクトな曇り空。「んんんんん」

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空港内に下りるとこちらも南国ムード。何がムードかというと「蒸し暑い」。空調はきいているはずだが蒸し暑い。沖縄へ来たな感があってなかなかいい感じ。

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旅慣れた風でここまでうまくきましたがここでファーストアクシデント。「伸びる」という理由で手荷物に預けさせられたカメラの三脚が回ってこない。とうとう一人だけ取り残された状態で係員さんへ「三脚がでてこないんですけど・・・」いろいろ調べてみていただいたあげく「お客さんはどの航空会社で来られたんですか」「スカイマークです」「お客さんあっちですよ」と沖縄的イントネーションに促され二つ隣のグルグルの方を見ると、ポツンと見覚えのある三脚がゴムのきしむ音の中、誰も取らない回転ずしの乾いたイカ握りのように回っていました。「旅の恥はかき捨て」ということで、何もなかったかのように回転台からさっと三脚を取り上げ大股で空港を後に。

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空港で待機していたレンタカーのシャトルバスに乗り込み、5分ほど離れた「ニッポンレンタカー」へ。乗り場では100台近い車両が待機していました。続々と車に案内され皆思い思いの場所に旅立っていきます。他のお客さんは観光客。こちらも早速ナビをセットして初めの目的地である恩納村へ出発。

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沖縄の高速道路走行事情(どこまで飛ばしていいのか)がわからず、基本左車線できたわりには1時間足らずで到着。早速、半ズボンとTシャツンに着替え、バッグから愛用のカメラを取り出し撮影開始。

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今回のミッションは宿泊施設(バケーションレンタルユニット)の商品化。ユニットの撮影や今後のインテリアコーディネートの仕事でこのユニットの魅力を引出し紹介するのが目的。

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このユニットの特徴は目の前にコンパクトで美しいプライベートビーチが目の前にあること。部屋からビーチまでの距離が数十秒という近さは魅力的。薄曇りの中から太陽が顔を出す瞬間にシャッターをきっていきます。

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一通り撮影を終えサンセットタイムの撮影まで周辺をウロウロ。近くにはアクティビティのショップがたくさんあって、この時も中学生らしき団体がカヤック体験をしているところでした。

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続いて恩納村の道の駅も物色。

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地の果物や野菜、総菜など充実した品ぞろえでバケーションレンタルのような自炊が楽しい施設にはありがたいお店郡でした。

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どの商品もThe OKINAWAといったアイテムです。

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近くの観光施設(琉球村)も見学。

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6時を回りサンセットタイムが近づいたので、ユニットに戻り撮影を再開。誰もいない砂浜を行ったり来たりして撮影ポイントを探します。

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結局ビーチに置かれている椅子に腰かけ撮影することに。沖縄の夕暮れを一人で眺めているのも少し異様な感じもしないではないですが、神奈川の東海岸エリアに暮らすものとしては、海に沈む夕日は新鮮です。

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サンセットまであと少し。これがなかなか沈まない。

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さすが沖縄、オスプレイでしょうか悠然と視界を横切って行きました。

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ようやくサンセットを眺めるお仲間が登場。外国人の女性とワンコ。さりげなくビーチに出てくる様子がいたについていてかっこよすぎます。

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投げられたフリスビーに向かって躊躇なく海に飛び込みしっかりキャッチして戻ってきます。ワンコもカッコ良すぎです。

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いよいよサンセット。

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一瞬にして視界に入るものすべてをこの世で一番美しいもののひとつに変える光景です。

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そして東シナ海に太陽が沈み夜の領域に入りました。この日は大潮の干潮。潮が引いて手前のリーフに造られた潮だまりとリーフのコントラストの美しさが印象的でした。

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ユニットの隣にあるホテルのレストランにも明かりが入り、食事に集まってきた宿泊客のシルエットがいい感じに動きます。コチラは食事どころではなく次のユニットの夜景撮影。本日、湯河原を午前4時に出発しここまで一食もしておりません。

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車で移動し宜野湾エリアへ。米軍基地の夜景が綺麗だということでユニットから撮影。

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ユニットの夕景も合わせて撮影し恩納村へ戻ります。

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途中、街の便利施設なども写真におさめつつ、オレンジ色の街路灯が印象的な南国の夜を走ります。恩納村のユニットの撮影を終えたのが午前0時。近くの24時間営業の沖縄的ファミレスで本日初の食事。ソーキソバとトンカツのセットを注文し空腹の腹を満たしました。驚いたのはけっこうボリュームのあるセットが740円。この価格でやっていけるのか心配になりました。(その2へ)

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