スローライフ 2017.10.10

秋の彩り

生け花でも利用される梅もどき。枝振りや小さな実が小梅に似ていることからこの名前が付きました。
小さな花は薄紫色。花言葉は「明朗」「知恵」―プレゼントにも良い響きです。

秋になって実がつくと近所の方がオフィスに持ってきてくれます。庭やちょっとした外構工事をやってくれるので、別荘管理の業務でもお世話になっている方です。
気候が良く植物が良く育つこのエリアでは花や実の楽しみ方を知っている方が多く、物々交換も珍しくありません。

梅もどきは花が少ない秋から冬に鮮やかな色合いの実が眼を楽しませてくれます。
秋冬にかけてリースにも使える梅もどき。お庭に1本植えられてはいかがでしょうか。

 

6月頃薄紫の花を咲かせる庭木ですが、秋にはこのような実がつきます。

葉を一枚一枚むしると…

一晩で橙色とオレンジの実に変化しました。

毎年恒例になっている秋の飾りつけ。オフィスのエントランスに彩りを添えてくれました。