熱海の別荘 NEW 2018.01.12

熱海 新築 3,980万円 千鳥「OORURI」

熱海市伊豆山 新築売別荘(2018年2月下旬竣工予定)

海を望む温泉半露天風呂付ヴィラ

観光ホテルやリゾートマンションが立ち並ぶ賑やかな市街地から車でわずか十数分の位置に広がる熱海伊豆山エリア。美しい雑木が育つ森、野鳥の声が支配する静けさは熱海の中でも特に自然の豊かさを感じられるロケーションといえる。標高400mから山の尾根越しに眺める相模湾は雄大でこの景色のファンも多い。そんな美しい自然を背景に山の谷間を利用して造られた別荘集落「ルネ熱海伊豆山 マスターズプレイス」大手住宅デベロッパー「総合地所」が分譲するこのコミュニティは風光明媚なロケーションに加え天然温泉も用意され、熱海の別荘に求められる条件としてリクエストされる上位の要素「海の眺望」「山の眺望」「天然温泉」「静かな環境」を備える理想的なロケーションといえる。今回この別荘集落で、コンセプトVILLA「THE SUITE VILLA千鳥」シリーズの新築売別荘が2018年2月下旬(予定)からリリースされる。この「コンセプトVILLA」は数年前に同コミュニティ内で制作され、多くの見学者に評価された「ファースト千鳥」のデザインをベースに、新築マンションや戸建の供給を専門とする分譲主をはじめ、別荘を専門に取り扱う不動産業者と別荘建築を手がける建築家と建設業者が明確なコンセプトを元にそれぞれの経験と知識を生かし造られるスペシャルユニット。別荘ユーザーが求める「間取り」「デザイン」「機能性」「コスト」が考慮されたハイブリッドVILLAといえるだろう。3月にリリースされるコンパクトユニット「OORURI」を皮切りに順次供給が始まる。

 

都心よりに位置する優位性

「千鳥」のある伊豆山エリアは熱海市内のなかでも東京よりの端にある。近年観光客でごった返し週末ともなれば熱海駅から市街地の先まで慢性的な渋滞が起こる熱海の中心地を回避して移動することができることはこのエリアの優位性といってよいだろう。伊豆山エリアから熱海駅までの道のりでの渋滞は皆無であることから駅までかかる時間が読めるのもありがたい。また、アクティビティに出かける時や都内へ車で戻る際にも市街地の渋滞を避けて目的地に向かうことができる。また、日用品などの買出しは隣町の湯河原ですませることをオススメする。同町は混雑が少なく道幅も広い、何よりマーケットの数が多く駐車場も広々している。レストランの名店が多いこともうれしい。混雑を回避して移動できるという立地の優位性もこのコミュニティの魅力といえるだろう。

初島に向かう船上から熱海市街地と比較して緑の量が多い伊豆山エリア

 

「観光客で賑わう熱海」「しっとり大人の温泉街・湯河原」
熱海ゴルフ倶楽部    約5.6㎞
西熱海ゴルフコース   約8.4㎞
湯河原カンツリー倶楽部   約12.0㎞
熱海サンビーチ     約6.1㎞湯河原海水浴場       約8.3km
熱海梅園               約7.2㎞万葉公園                 約6.5㎞
マックスバリュ熱海店  約6.2㎞エスポットモール      約7.5㎞
熱海港         約7.0㎞
伊豆山港        約4.4㎞
福浦港           約9.6㎞

 

山中暦日なし

「千鳥」のある熱海伊豆山の高台は周囲が雑木で彩られた山間にある。この場所を訪れたある朝、静けさに包まれた凛とした空気の中、日が昇るにつれ野鳥たちが一斉にさえずり始め、その鳥の声の多さに感動し「千鳥」という建築プロジェクト名をつけた。季節ごとに移り変わる山の彩り、空の近さ、自然の音が支配する場所。ここは時間を気にしない世界の入り口のように思える。この集落に隣接して伊豆・相模・駿河の三国にまたがる広大な神域をもつ「伊豆山神社」の本宮があるのもうなずける立地といえる。この場所で過ごすことで自然のリズムと同調することの贅沢さをしみじみと味わえるだろう。

伊豆山神社公式サイト

集落の一角から眺める尾根越しの伊豆半島の眺め

伊豆山神社

 

明確な3つのコンセプト

「千鳥」プロジェクトには明確なコンセプトがある。そのファクターは大きく分けて3つある。

① 維持管理がしやすい

② 市場ニーズにあった非日常空間であること

③ 価値ある物件であること

市場ニーズに合わせ用意された「千鳥」シリーズのプラン

 

「維持がしやすい」

別荘に行かなくなる理由はいくつかあるが、理由の上位に位置するのがメンテナンスの煩わしさが上げられる。「掃除に始まり掃除に終わる」日常的に連続した休日の少ないこの国では別荘の滞在日数も短い、金曜の夜に別荘入りし日曜の朝に出るパターンが多いが実際にゆったりと過ごせる時間は半日程度に限られる、休日に別荘の掃除で体を動かすのも良いが本来の心と体の休息を得る場所とはなっていない。我々はこのことに注目し建物の大きさを必要最低限に抑えた。ゲストルーム、子供部屋、両親の部屋などよく耳にするメインルーム以外の部屋割りがあるが、実際に長年別荘を持つユーザーの話を聴くと部屋数は重要でないことがわかる。年に数日利用されるかわからない部屋をキープすることは不経済であると考えた。しかしゲストを招くシュチュエーションも無くはない、「千鳥」では通常使いとゲストに割り当てることができるマルチな空間を用意し柔軟性を持たせた。また「マンション以上・戸建て未満」という空間コンセプトを設けた。マンションの長所である使い勝手の良さや維持のしやすさ、戸建ての持つプライベート感と気持ちよさを両立したプランとした。

コンパクトユニット「OORURI」の間取り図

 

「非日常空間」

「千鳥」は「MY旅館」というコンセプトをもとにデザインされている。文字通り自分専用の宿という意味となる。空間や設えのデザインコードを温泉宿に習い設計されている。上質な温泉宿に滞在したときのような身と心を癒すリトリート的役割を果たすことを目的とした非日常空間の演出に重点がおかれている。

イメージ画像:ファースト千鳥のラナイテラス

 

「価値ある物件であること」

コンセプトのひとつに「資産価値のある物件にする」ことをあげている。別荘は所有している期間は心身を癒すための空間や家族や友人との時間を過ごす親睦を深める場所としてのメンタル的な充足を得るための役割を持つ価値「資産」として位置づけられる。これは別荘を有効に利用してこそ得られる価値であり別荘をもつ目的となる。しかし、何かの事情で別荘が使われなくなることもある。使われなくなった別荘はメンタル的な価値を失い、維持管理のコストや建物の経年劣化による償却を考えると利を生まない「負債」に分類されると考えられる。また維持管理を怠った建物は老朽化のスピードが速まり、急速にその価値を失っていく。それはメンタル的にも良くないだろう。使わなくなった別荘を資産の勘定項目に移すには賃貸物件にまわし賃料収益を得るか売却して現金化することになる。ここで重要なのが市場ニーズに即した物件であるか否かでありニーズに即していない場合は投資した金額を大きく割り込む結果となる。ここでいう市場とはリゾート物件の流通市場をさす。リゾート物件市場では商品化された中古物件は少ない。デザイン性なく趣味に偏って作られたもの、建築家のエゴで作られたもの、一般的な住宅と大差ない仕様のものなど、リゾート市場で評価されるユニットに出会える確率は少ない。その現状を踏まえ「千鳥」シリーズは前述した「維持管理のしやすさ」と市場ニーズを考慮した「非日常空間」の演出を施し人気の条件を備え商品化された物件として造られている。どこかの住宅メーカーが「負動産」と「富動産」という言葉を使っていたが、商品化していない別荘は「負動産」、されている別荘は「富動産」と言えるだろう。もちろん貸す事や売ることを前提に別荘を求めるわけではないが、別荘物件もポートフォリオを構成するひとつの資産としてカウントしたいと思うのは健全なことだと思う。

イメージ画像:ファースト千鳥の半露天風呂

 

京都の路地的ファサード

「千鳥」ユニットのファサードは京都にあるような路地をイメージしてデザインされている。路地を表現する板塀とその背後から路地にかぶさる竹林の姿が美しい。路地の一番奥に配された玄関までの情景に上質な宿に来たときのような高揚感を得られるだろう。この演出は街路の外観を揃える取り組みにもつながり、将来的に美しい集落を形成する目的も兼ねている。建物の外観は日本建築的な設え、軒の細工や屋根の勾配が美しい。

イメージ画像:ファースト千鳥のファサード

 

 

自然のリズムと同調する
「眠れる空間」

「千鳥」シリーズのユニットは「居心地の良さ」を重視し日本建築の間割り、技法、マテリアルをベースに誰もが心地よくステイできる空間が造られている。それは周囲の自然を室内に導き自然のリズムと同調し、ユーザーが「ここに来ると良く眠れる」と感じるような空間づくりが行われている。

 

 

うちの風呂が一番

温泉のあるリゾートエリアでは温泉をいかに楽しむかが重要な要素といえる。「休日は熱海の風呂にゆっくり浸かりたい」と思わせる日々の生活の楽しみとなるような風呂が理想的といえる。風呂作りには細かな配慮が必要となる、湯船の幅や奥行きはもちろんだが浴槽の深さは特に重要といえる、また仕上げ素材も大切な部分となり温泉成分による素材の劣化にも注意が必要である。「千鳥」の建築チームは過去に多くの温泉風呂を造ってきているがまったく同じものは無くロケーション、空間などを考慮しその家にしかない風呂が造られる。温泉が流れ出す湯口もそのひとつ。位置、大きさ、デザインにより使い勝手や雰囲気が大きく変わる。今回もオリジナルの湯口が建築チームの中で議論された。湯口の材はヒバの角材を採用し、1本の角材をくりぬく形で掘り出すデザインとした。香りの高いヒバ材が温泉の湯気に触れることで浴槽内に木の香りを漂わせる。また1本の角材をくりぬくことで隙間ができるのを最小にし、温泉と湿気による膨張収縮による湯のしみだしを極力出さないようにするのがねらい。この他、わずか250×100の角材の中に10近いアイデアが盛り込まれている。湯口ひとつにしても色々な議論の末作り出されている。既製の材料を使うことはコストダウンになるのは間違いないが、ひとつひとつ作り出し造ることが非日常空間を演出する重要な作業といえる。「千鳥」の風呂はお気に入りの温泉宿に籠った時に得られる心がほどける感覚が得られる空間を目指している。

細かくデザインされる温泉の湯口

ファースト千鳥半露天風呂

相模湾を一望する山の中腹にある分譲地の温泉源泉

 

光りは神聖そのもの

ユニットからは東側に山並みの先に相模湾の景色が広がる。冬の時期は海から昇る朝日がきわだって美しい。雲の間から海面に注ぐ朝日は黄金色にかわりその光りは神聖そのものの情景となる。温泉に浸かり朝日を眺める幸福がこの場所にはある。

雲の間から朝日が海面に射す光景(近隣の山から撮影)

 

物件情報

物件名ルネ熱海伊豆山マスターズプレイス 温泉付新築別荘 千鳥 オオルリ(本広告)/戸建て
完成時期2018年2月下旬(予定)
入居時期2018年3月下旬(予定)
販売棟数

1棟

販売価格3,980万円
土地面積211.00㎡
建物面積77.84㎡
建築確認番号第H29確認建築静建住ま07123号(平成29年09月04日)
建ペイ率・容積率40%・200%
用途地域

第一種中高層住居専用地域、第二種風致地区

備考

※当物件は全区画温泉利用権付きであり、その利用には、販売価格とは別途に費用が必要です。詳しくは概要もしくは係員にご確認ください。

その他
  • 本物件が接する私道部分の持分
    熱海市伊豆山字嶽ヶ1172番124 地積319㎡ 持分9分の1
    熱海市伊豆山字水立1083番26 地積49㎡ 持分9分の1
  • 管理業務費(月額)14,200円
  • 温泉利用料(月額) 6,400円(1口あたり10㎥まで)
  • 超過利用料 2ヶ月で1口あたり20㎥を超過した量1㎥あたり900円
  • 更新料(10年毎に更新)/800,000円(1口あたり)
  • 名義変更手数料(譲渡)300,000円(1口あたり)
  • 名義変更手数料(相続)50,000円(1口あたり)

※表示されている管理業務費、温泉利用料等の費用については、将来的に変更となる場合があります。上記記載金額はいずれも消費税別途となります。

物件番号AK0188

※詳細についてはお問い合わせください。

全体概要

種別戸建て
所在地静岡県熱海市伊豆山字嶽ヶ1172番135(地番)/1172番124(地番)/字水立1083番26(地番)
交通東海道新幹線「熱海」駅より車で11分(5.4km)
総棟数

1棟

地目原野(現況宅地)
売主

総合地所株式会社
  〒105-0014 東京都港区芝 2-31-19 バンザイビル4階
  国土交通大臣(3)第6814号
  (一社)不動産協会会員
  (公社)首都圏不動産公正取引協議会加盟

販売会社

[媒介]有限会社オオクスライフアシスト
  〒259-0312 神奈川県足柄下郡湯河原町吉浜929-7
  神奈川県知事(3)24675号

  (公社)神奈川県宅地建物取引業協会会員
建物施工会社

大同工業株式会社

※駅からの車の時間表示については時速30kmで走行した場合を基に算出しております。所要時間には信号待ちなどは含みません。

 

分譲地内の土地販売物件

コミュニティ内では「千鳥」シリーズ新築ユニットのほかに土地のみの販売も行っている。土地を求め「千鳥」建築チームのサポートを受け好みのプランで建物を制作することも可能。土地の情報についてはお問い合わせください。

分譲地内の売り地

分譲地概要

物件名ルネ熱海伊豆山マスターズプレイス/宅地
販売スケジュール先着順申込受付中
引渡し時期即引渡可
販売区画数

6区画

販売価格688万円 ~ 2,029万円
土地面積

208.16㎡ ~ 370.97㎡

建ぺい率・容積率

40%・200%

用途地域第一種中高層住居専用地域、第二種風致地区
土地状況造成済
総区画数44区画
地目原野・山林(現況宅地)
土地建物の権利形態所有権