湯河原 新築ヴィラ

湯河原 新築ヴィラ

本物件は、成約致しました

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美しくメロウな空気が流れる湯河原吉浜。温暖な気候と美しい自然に誘われて週末は首都圏からたくさんの人が癒しを求めてやってくる。

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クスノキの巨木に寄り添って建つ「The Lotus」のカーポート。堅木で組み上げたパーゴラ的設え。このほかにもう一台駐車できるスペースが用意されている。

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この巨木が「The Lotus」のシンボルツリー。大樹のもとで過ごすことで木のエネルギーに包まれるよう。

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玄関脇に掛けられたブッダのオブジェ。ユニットの雰囲気によく似合う。

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2階西側にプランされたリビングルーム。背面の高窓から周囲の木々の気配が感じられる。

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リビングスペースはコンパクトな広さだが、南側に設けられたテラスにコネクトする大きな窓のおかげで十分な解放感が演出されている。

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リビングでの低い目線からでもご覧のビューが得られる。相模湾の入り江と伊豆半島の岬のコントラストが美しい。

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インテリアはベージュとブラウンでまとめられ、落ち着きのある空間を造られている。

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リビング側から内廊下側を撮影。ウォールナットの無垢床の連続性と壁の余白感が美しい。

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リビング側から見たラナイテラスとその先のダイニングスペース。テラスが東西に分かれたそれぞれの空間をコネクトする役割を果たしている。奥に広がる林の緑も空間の広がりと清涼感をもたらしている。

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ラナイテラスからリビング方向を撮影。長く伸びた庇のおかげで風の強い雨の日以外は通年使えるアウトドアリビング。湯河原の温暖な気候と、陽当たりが良いおかげで、冬でもこの場所で長く過ごせる。

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ラナイを挟んで2階東側に用意されたダイニングキッチン。ウッドマテリアルのモダンキッチンはTOYO KITCHEN社製。奥にはお気に入りのカップボードを設置できるスペースが確保されている。広々とした手前の空間はダイニングスペース。かなり大型のダイニングテーブルを設置することも可能。

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ダイニングキッチンの床もウォールナットの無垢板を利用。ゼブラカラーの表情をもつ個性的なマテリアル。これからの経年変化が楽しみな材料。天井の設えも凝っている。萩の枝が編まれたものだろうか、アジア的な雰囲気が漂う素材。

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ダイニングから南の方向を撮影。横長に大きく取られた窓は景色がシェイプされたピクチュアウインドウ。ダイニングテーブルと同じ高さになるであろう窓高がありがたい。

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ダイニングから見た景色。空を眺める範囲が一層広がる場所。

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キッチンの天板に写り込む景色。建物のいたるところで景色が室内に引き込まれている。これぞロケーションハウスの醍醐味。

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キッチンカウンター越しにラナイテラスを撮影。ラナイをフィルターにリビングの気配を感じるこの距離感とつながり感が、居心地の良さを作り出している。

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1階のフロアーを紹介する前に、このユニットが建つ丘の裾にあるビーチを紹介しよう。このユニットで過ごす時間の醍醐味はこのビーチがあってこそのもの。写真は早朝日の出直後のビーチの様子。

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天気が良ければこんな情景がいつでも現れる。

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吉浜海岸はサーフィンのメジャーポイント。一年を通して多くおサーファーがこの浜に訪れる。このメローなサーフポイントに魅了されセカンドハウス持つものや、移住する首都圏のサーファーも少なくない。ここの記事を書いている本人もその一人。

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吉浜の東端。岩場と砂浜が入り混じった場所。台風の大波に挑むサーファーが岩場をエントリする光景。

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この浜の特徴は海の上に浮かんでいて聞こえる鳥の声が海鳥ではなく、山に棲む鳥の声であること。海と森が隣接することで素敵なシュチエーションに出会える。

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湘南エリアのサーフポイントの最西端となるこの浜の水は信じられないほどクリアー。海にそそぐ河川流域に人家が少ないことや、海からすぐに山となる地形がこの水の透明度が保たれている。

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ライフセーバーの訓練地としても有名。一年を通してライフガードの訓練が行われている。

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サーファー以外もたくさんの人がこの浜と共に過ごし、それぞれの癒しを得られるビーチはこのエリアの大切な財産。

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日の出から日没まで

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この浜のリズムに合わせて過ごすことがこのユニットの楽しさでもある。

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ユニットに戻り1階部分をご紹介しよう。1階のルームレイアウトは東西に2つのベッドルームが配され、その中間にバスルームが用意されている。

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各部屋をつなぐ廊下が北側にレイアウトされていることで。1階すべての部屋の日照と眺望が確保されている。

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ベッドルームの設えは少しトーンを抑えた落ち着く空間。ベッドユースを考慮しナイトランプがインテリアに合わせて設えられている。

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東側のベッドルームは樹木の気配が特に感じられる。

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木々越しに眺める太平洋も遠近感が加わることで趣を増している。

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それぞれのベッドルームからは美しい相模湾と山並みの眺めが得られる。そしてウッドテラスも用意され、テラスを通じてバスルームとガーデンへアプローチ可能。

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傾斜地を上手く利用したガーデンは回遊式、この場所に旅館があった時代から育つ庭木と、新たに行けられた竹林を、小道を進むことで季節ごとに植物の美しさを感じることができる。

yk0135ny.jpg ガーデンからユニットを見上げた光景。スチールとウッドで作られたワンオフの手すりの美しさが印象的。手すりの先にある逆円すいの筒はアルコールを利用した松明。

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このユニットで過ごす時間に彩りを添える主役的存在のバスルーム。洗面と浴室の一体感は大きく取られた仕切り窓によって得られている。

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開放的すぎる感もあるがこれがリゾートヴィラの醍醐味。

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太陽光がそのままバスタブに引き込まれるウインドウレイアウト。ジャグジーのバブルがアートにも見える光景。

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湯河原の美しい自然の中に佇むロケーションハウス。この居心地の良い空間を是非確かめていただきたい。

物件の概要

所在地 神奈川県足柄下郡湯河原町
交通 JR東海道線「真鶴駅」約1.6km
土地面積 741.66m2
建物面積 131.16m2
建物構造 木造2階建
地目・用途地域 宅地・雑種地
建ペイ率・容積率 60%・200%
備考
  • 相模湾望む
  • 大島・初島望む
  • 伊豆半島望む
  • 湯河原の山並み望む
  • 吉浜海岸まで約1.0km
  • JR東海道線真鶴駅まで約1.7km
  • 湯河原カンツリークラブまで約3.0km
取引態様 媒介
物件番号 YK0135
  • PDF図面
  • JPG図面

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