カーライフ 2018.10.15

THE JEEP LIFE

CHRYSLER JEEP WRANGLER UNLIMITED SPORT

THE JEEP LIFE

10年以上前から社用車として使っているJeep Wrangler。ダートステージが少なくないリゾートエリアでは便利なビークル。2007年まで販売されていたTJシリーズから現行モデルであるJKシリーズまで3台を乗り継いできた。最近ではよく見かけるようになったが10年前は注目度も高く、特にお年寄りや子供たちに注目を浴びたのを思い出す。乗り心地や操作性は良いとはいえないが手放せない理由をいくつか挙げてみる。特にリゾートエリアで乗る醍醐味を伝えたい。


現在使用しているJK

 

 

 


ロケーションを選ばないデザイン
海・山・タウン どこにいてもカッコいい

個性的なエクステリアのラングラーだが、どこにいても絵になるデザインがすばらしい。海辺では西海岸の雰囲気、山間では国立公園のレンジャー的なかっこよさ、タウンにいてもエレガントさを感じる不思議な車といえる。当社の車輌はタイヤのみをワイルドなものに変更し少しだけドレスアップを行っている。タイヤのブロックがごついだけあって走行音はうるさい。しかし純正のタイヤからワイルドタイヤに変更するだけでかなり印象が変わる。カラーはホワイト。カラーバリエーションは色々あるがホワイトが一番カッコいいと確信している。海岸線を流しているときの海と空のブルーには最高にマッチする。山間でも木々のグリーンと相性がよい。汚れが目立つのは仕方ないがホワイトが一番良い。サハラシリーズというフェンダーとルーフがボディーと同色のタイプもあるがラングラーにかぎっては、スポーツシリーズのフェンダーとルーフがFRPのブラック仕様がよい。ブラックが入ることでボディーラインが引き締まって見える事やワイルド感が強調されるからだ。もし、これからラングラーに乗ろうという方がいればスポーツシリーズを是非オススメしたい。特に海、山、街があるリゾートエリアにはどこにいてもカッコいい存在といえるだろう。

 


当社の車輌はアンリミテッドの限定幌車

 

 

 

 

操作性
曲がらない・車酔いする

ラングラーの操作性はほめられたものではない。最小回転半径はどのくらいかわからないが体感的にはとにかく曲がらない。特にアンリミテッドはホイルベースが長いせいで曲がらない。路地から道路へ出る時は切り返さないといけないシュチュエーションが多々あるので注意が必要だ。加えてロールが激しいこともあげておこう。ワインディングを走っていると横揺れで運転している自分も車酔いすることがある。揺り戻しというかコーナーが連続するポイントでは脳が揺さぶられる。前述したが走行音もかなりのものでウインドウが開いているのかと思うほど路面音が車内に響く。また、これは当社車輌が幌車ということもあって雪の日は最悪の状況となる。幌の上に積もった雪と車内の暖房のせいで天井が結露でびしょびしょになり車内に雨が降る。幌車の宿命かもしれないがもう少し断熱してもらいたいものだ。操作性は良くないがこの不自由さが楽しくもある、乗り込むときの「よっこらしょ感」直立した狭いフロントガラスからの景色、ペットボトルが微妙に納まらないカップホルダー、車検証や説明書が納まらないダッシュボード。「まったくアメ車は雑だなー」と文句を言いながら乗るのが醍醐味の車といえる。

 
ステップに足をかけて乗り込むのがカッコいい


 現行型のJKは内装が豪華

 

 

 

 


遊び
アウトドアフィールドのヒーロー

 

JEEPに乗るならアウトドアフィールドに出かけたい。砂利道やダートを走り泥やホコリでボディーが汚れる。たいていのシュチュエーションは走破できる感がたまらなくいい。(ノーマルタイヤの場合、雪道はとても怖い)車を下りダートな化粧がされた姿を眺めるのも醍醐味(実際はFRP部分に泥がつくと綺麗にするのが大変)といえる。人々が集うフィルードでは皆の視線を感じるのも心地よい。やっぱりアウトドアフィールドにいる時が一番カッコ良く見える車だと改めて思わせる。リゾートエリアで乗る車を検討している方には選択肢として是非オススメしたい車といえる。




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